嫁姑問題。いろいろなパターンはあるけれど...

よくきくお嫁さんの悩みはお姑さんが

非常識で困る

子育てでの対立

単にイジメたい

プライバシーの侵害をしてくる

長男だから、仕事を継いでるからと嫁しつけをする

様々なパターンがありますが、真綿で首を絞めるような問題。

それは、ありがた迷惑、おせっかい

ではないでしょうか。

優しさがもとだからこそ...

優しい心づかいがもとだからこそ、
それをうっとうしいと思ってしまうお嫁さんが罪悪感を感じてしまう。

そんなありがた迷惑、おせっかい。

「風邪?みかんたべてる?」
「ゴミ出した?」
「布団干してる?」
「そんな恰好で寒くないの?」

どれも口調は嫌みではなく優しいのですが…。

同居ならば
お嫁さん担当の家事が少し遅れていたら「手助けで」やってくれる。

これやられると、もう家事残しておけなくて大変プレッシャーだけど、
あくまで親切だから、ありがとうと思わなくてはいけない・・・。

これらを「無神経」「想像力の欠如」と夫に訴えると...

このようなありがた迷惑おせっかいをお姑さんの息子である夫に
「無神経」「想像力の欠如」と夫に訴えても、何の理解も得られません。

だって、親切心しかないと夫は思いますから。

でもここに、お嫁さん側は女同士のマウンティングを感じてしまうのです。

罪悪感と女の立場争いの渦の中で自分で自分を追い込んでしまいがちです。

効果的だった対策。それは...

私は夫に頼んでみました。
「お義母さんの、私にとっては余計な口出しをあなたにわざわざ言うのはね、
あなたの大切なお母さんに、余計な攻撃をしないためよ。
あなたはお母さんも私も大切でしょ。だからお義母さんの無神経攻撃の報告がおわったらね、「僕の母が嫌な思いをさせて申し訳ありません。」と言って。」

”嫌な思い”という表現は夫にとっても納得がいきやすいと思います。
だって母親の行為を否定はしていないのですから。それを受け取る側=妻がそう思ったということに共感をしているだけです。
夫も大切な母親を否定はしたくないでしょう。

これだけの決まり文句を言うだけにしてもらいますと、まるでコントのようになるのですが、それでいいのです。

妻「今日はこんなことを言われて、嫌だった」
夫「僕の母が嫌な思いをさせて申し訳ありません。」

心よりお詫びいたします。までの謝罪は求めません。でも少し丁寧さを求めます。
するとコントのようで馬鹿らしくなるのです。
夫に免じて許してやるか。とね。

クスッと笑って流れます。

夫もクスッと笑って終わりです。

決まり文句を決めてみよう!

このように、夫婦間でコントになるような決まり文句を考えてみましょう。

落とし所というやつです。

結婚生活は妥協点の探りあい。

お姑さんのせいで夫婦仲が悪くなる前に、夫婦漫才してみましょう。

この記事を書いたユーザー

スープカップでミルクティー このユーザーの他の記事を見る

カフェオレボウルじゃなくてスープカップ
カフェオレじゃなくてミルクティー
それは面倒くさがりやだからです。
全てが中途半端だけど、幸せな日々を送っているはず。
気づけない日も多いけど。

得意ジャンル
  • 社会問題
  • 育児
  • 料理

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス