タモリさん

30年以上お昼の顔を務めあげ、その他数々の人気番組の司会などで人気を集めたタモリさん。今でも沢山の人々に愛され、芸能界でもタモリさんを慕う人は多いと聞きますよね。
そんな人気者のタモリさん、発言力を持つのは当然だと思うのですが、タモリさんの一言が卓球界を変えたというウワサがあるのです。

卓球

卓球といえば、老若男女、子供からお年寄りまで気軽に楽しめるスポーツというイメージがありますよね。温泉旅行といえば「卓球」みたいな娯楽イメージもあります。

オリンピック正式種目に決定

1984年、次回のソウルオリンピックから卓球がオリンピック正式種目に決定となりました。そこで、当時よ日本の卓球連盟が改革に着手するため、色々アンケートなどを取ったそうです。

卓球は…地味!

調べた結果、卓球は地味だというイメージが強い事が分かり、どうしたものかと頭を悩ませていたその時、ある番組でタモリさんの発言が取り上げられました。

「卓球って根暗だよね」

タモリさんの「卓球って根暗だよね」という一言で卓球連盟の職員が奮起、卓球台と玉の色を変更する事となったのだそうです。
そして、当時緑色だった卓球台が青色に変わったのです。

国際基準に!

後にこの卓球台の色の変更が国際基準になったのです。
タモリさんが直接行動して卓球台の色が変わったわけではありませんでしたが、タモリさんの一言が、卓球連盟を動かしたのは嘘ではないのだそうです。

いかがでしたか?

タモリさんが卓球界の歴史を変えたとまでは言えませんが、タモリさんの一言は、卓球連盟を動かしたきっかけとなった「金言」だったのですね!
これから卓球台を目にするたび、卓球連盟が地味なイメージを打破しようと奮起した事が思い出されるでしょう。

この記事を書いたユーザー

Touko このユーザーの他の記事を見る

2人の娘を持つ母親です。プチプラな情報に敏感。しまむらなどのプチプラなお店が大好き。なのに元百貨店販売員(笑)

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス