出典shutterstock

慌ただしい出勤時間や打ち合わせで急いでいるときに、できれば出くわしたくないのが、道いっぱいに広がって群れている女性たち。
横一列になっている彼女たちに、思わず「どけて!」と叫びたくなったことはありませんか?
そんなことが気になり、30~40代の男性100人に横一列を占領する女性集団に対する本音を調査してみました。すると、「不快に感じたことがある」と回答した男性は81%もいました。
さらに、遭遇したエピソードとともに、不快指数を聞いたところ、なんと平均値は100%! 結構高いですよね。なかには、不快指数1000%という男性も……。
また、「人間としてあり得ない行動。やめていただきたい」という強烈な発言もありました。それでは、どんな女性集団に遭遇し、不快な体験をしたのでしょうか。具体的に見ていきましょう。

■道いっぱいに横並びで歩く女性に男性はブチ切れ!

多かったエピソードは、以下の通り。
「狭い道を主婦3人が喋りながらゆっくり歩いている」
「女子高生が3人並んで歩いていて道をふさいでいた」
「女子会のとき、5列に並んでゆっくり歩いて道をふさいでいるのにあきれた」
このように、女性は年齢に関係なく、喋りながら歩くのが好きなようですね。さらに、お喋りに熱中すると、歩くペースが落ちるみたいなので、気をつけましょう。
まだ、あきれられる程度ならいいのですが、
「周りの人の通行の邪魔をしている」
「道幅が狭いにも関わらず、広がって歩いているから通れない」
「周囲の人を考えない態度にムカつきました」
「周りの人を見ない態度にイライラした」
「後ろが詰まっているのに、気づかない」
など、周囲への気づかいができていない態度に、イライラ、ムカムカ……。男性の不快指数は急上昇するようです。同性でも、こんなことされたら嫌ですよね。まさに、人の振り見て我が振り直せ、です。

■横並びで歩く女性達の恐ろしい実態が明らかに

しかも、お喋りに熱中するあまり、周囲への配慮がないばかりか、
「喋りながら歩いていて、なかなかどかない。無理に行くと文句を言う。どっちが悪いかわかっているんだろうか」
「気づいてもよけない」
「道いっぱいに横並びで話しながら歩いていて、対向するこちらが道を譲らないといけない」
「前を見ていないで話に夢中になっていて、ぶつかってきた」
といった苦言を呈するコメントも多数寄せられました。
友だちと流れるように続く会話は本当に楽しいものですが、公共の場であることはわきまえたいですよね。せめて、対向する人が、通れるスペースは開けておくように心がけましょう。
さらに、「スマホをいじっていて、まったく気づかない」「下校帰りの女子高生が横一列になったうえ、自転車を押して歩いているので歩道を完全にふさいでいる」といった傍若無人な困ったチャンもいるようです。
話しながらスマホをいじったり、自転車を押し歩きしながら喋ったりしていては、他人へ関心を払うことはほぼ不可能でしょう。
通行の妨げになるだけでなく、自分がケガをしたり、他人にケガをさせたりする危険があります。
「並んで歩くときは、前後左右に意識をもって自分からどけるように心がけて」という男性からの提案を心にとどめて、今日から過ごしてみませんか?
(文/山本裕美)

【調査概要】
調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』
調査期間:2014年12月20日(土)
調査対象:全国30~40代の男性計100名

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