普段子供と接する機会になぜか自分だけなつかれない…そんな経験があるというひとは少なくないと思います。

今回はいつも子どもになつかれている友人にコツを聞いたので、紹介したいと思います。

1.名前で呼ぶ

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名前を呼ぶことで、自分が子どもに興味を持っていることを示すことができます。自分に興味を持ってくれる人には、子どもからも歩み寄ってきてくれます。

2.目線の高さを合わせる

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子供にとって、大人は大きな存在で、見下ろされると威圧感を感じます。背をかがめたり、しゃがんだりして、子供と同じ目線の高さにすることが大切です。

3.ほめる

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子供はほめられるのが大好きです。そこで、まず褒める。

「これ●●ちゃんが作ったの!?すごいねー。」「私にも作り方教えて」など。子供から話しかけてくる場合は「ほめられたくて」話しかけてくることも少なくありません。

4.最初から飛ばしすぎない

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子どもは、初めての人には警戒心を抱くので、あえて最初から遊ぼうとしないようにしましょう。

初対面の子どもと「仲良くなりたい」とつい意気込み、歌のお兄さんやお姉さんのようにハイテンションで挨拶をしてしまうと、子どもの中にはびっくりして、怖いと思ってしまいます。

5.大人と同等に接する

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子どもの相手をする時は、「子ども」として扱うのではなく、1人の個人と話すという感覚で接するようにしましょう。

同じ目線に立ってくれる大人を、子どもたちは理解し、尊敬してくれます。

これを心がけるだけで、ぐっと子どもたちとの距離が縮まります。なぜか子どもになつかれない…と悩んでいる人は一度試してみてください。

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