先生が子供に襲われる時代に・・・

・小1に何度も蹴られ、教師が通院する。
・登校中に注意された児童が通行人に暴行する。
・ドッヂボールで当たり笑われたので、笑っていた児童を追いかけて暴力をふるう。

以上のような事が実際に起こり教師など人に対する暴力では、被害者が病院で治療を受けるケースが1,000件をこえています。文部科学省が発表した調査結果によると、昨年度、全国の小学校で起きた児童の暴力行為は1万1468件となっており、10年前の4~5倍です。

このように、暴力行為は増加傾向にあるので注意をする必要があります。

暴力が増えている原因。

・スマホやゲームの普及により、対面でのコミュニケーションがとれない。
・感情のコントロールができず、すぐにカッとなる。
・両親が共働きになる傾向にあり、一人で食事をする機会が増えている。

暴力を減らす為の改善策。

手本となる振舞いとダメな振舞いを先生や友達を相手にして実際に練習してみる。そうすれば、常識を理解する事ができて、相手に対する思いやりの心を持たせる事が可能となります。

もちろん、子育ての重要な要素となるので、親が意識をする事が大事です。教育をしっかりさせないと将来犯罪者になるリスクが高まるので、注意をする事が求められます。

今日の一言!!

私が小学生の頃は、これといったトラブルがなかったので平和に過ごす事ができました。もちろん、田舎だったという事もトラブルが少ない要因だと思います。子供を育てると言う事は大きな責任が伴うので、こういった面を考慮して出産をする事が大事です。

私は収入が十分にありませんので独身かな・・・orz

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