ご縁があって、ワタミフードシステム株式会社の新業態『ニッポンまぐろ漁業団』のメディアレセプションへと邪魔して参りました
『和民』ブランドを中心に、お刺身あり焼鳥ありと言った総合居酒屋を展開してきた企業でありますが、ここ最近は集客に苦労をしているようで…
それで、こだわりの看板商品を持った業態を開発し、巻き返しを図ろうってことなのでしょう

先ずは、担当者から業態開発の背景やコンセプトなどのお話が…
世界のマグロの5分の1を消費するほどにマグロ好きである日本人に対して、本当に美味しいマグロを提供すること
そのために日本籍船が漁獲する天然マグロにこだわり、そのマグロ漁に関わる方々に元気なってもらいたい
そんな想いの中、空中階にある既存店を改装することで、3年から4年を目途に30店から40店ほどを展開していきたい
などなど、いろんな想いを伺いました

「まぐろ尽し 六点食べ比べ」

そして商品試食は、メイン商品となる「まぐろ尽し 六点食べ比べ」から
ミナミマグロ、メバチマグロ、びんちょうマグロなどいろんな魚種と部位を食べ比べすることが出来ると言う商品
看板商品らしく大きな器に盛られていまして、その豪快さは目で楽しめるモノでありますし、更にそのお値段が2人前で1490円と言うからお値打ちなモノ
こちらへお邪魔したらまずコレから… ってことになるでしょうね

「ミナミマグロ 断面切り一枚刺し」

そしてもうひと品ココでしかいただけないと思える「ミナミマグロ 断面切り一枚刺し」見た目にも斬新なこの商品は、天身から砂ずり部分までもが一度に楽しむことが出来ると言うモノで、赤身だけでなく大トロや中トロまでもがいただけますね

そんなマグロ料理も刺身だけではなくて…
マグロと豚肉を合わせてミンチにしたメンチカツがあったり、マグロのカマをスペアリブ風に焼き上げた商品があったりと、若い方にも喜んでいただける商品も揃えられていますね
石焼ビビンバスタイルで提供される漬けマグロの石焼きは〆ごはんに最適でありまして…
そしてそして、最後にいただいたアイスクリームは酒粕が使われているようで、その香りがとっても印象に残る素晴らしいものででしたね
酒粕と聞いてお酒が飲めないワタシには無理だなと思っていたのですが、全く嫌な思い無く美味しくいただくことが出来ました

メインターゲットは30代から40代のビジネスパーソン
女性にも喜んでいただける商品を用意し、設定する単価は3500円
9月16日がオープンとのことですので、また近いうちにお邪魔してみることにいたしましょう

【ニッポンまぐろ漁業団】
東京都港区新橋2-14-3 新橋レンガ通り会館4F
03-3539-4035

この記事を書いたユーザー

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飲食店プロデューサー

『外食産業一筋30年 コンサルタント暦20年』
『年間食べ歩き軒数500店超』

30年に及ぶフードビジネス界でのキャリアと実績のもと、飲食店の経営改善から、新規開店・開業・起業・創業などへの支援を行う。
とくに新規開業のプロデュース業務を得意とし、年間500軒を超える食べ歩きから肌で感じた時流の提案を行う。

http://www.c-synapse.jp/

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  • グルメ

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