マンガとか全く読まなかった私が中学時代に唯一、お小遣いを出して買っていたマンガ「ホットロード」が2014年、30年の時を経て映画化されました。

当時、大ヒットした少女マンガで、内容は暴走族の少年と主人公の少女の話で、分類で言えば「ヤンキーまんが」になります^^;

言葉少ない雰囲気と、寂しげな表情の人物画がとても印象的な作品でした。

”夜明けの蒼い道 赤いテイルランプ 去ってゆく細いうしろ姿 もう一度あの頃のあの子たちに逢いたい 逢いたい……” 母親と2人で暮らす14歳の少女・和希。親の愛に恵まれず、行き場のない不満を抱える彼女は、ある日、刹那的に生きる暴走族の少年・ハルヤマと出会う。どこか似たもの同士の2人は、いつしか互いに惹かれあっていき…。

出典 http://www.amazon.co.jp

娘のミッションスクールの礼拝で、「ホットロード」の話が出て、懐かしい!と思っていましたが、「なぜ、ミッションスクールの礼拝でホットロードの話が出たんだろ?」と思っていましたら…。

作者の紡木たくさんが、ホットロード執筆中よりクリスチャンだったそうで、その後、主婦となられたそうですが、ホットロード映画化の話はずっと断ってきたそうです。

紡木たくさんは、現在、関東の方で女性の牧師をしていらっしゃいます。

ミッションスクールの先生が面識あるそうで、ほぼ確実と思います。

中学時代、夢中になっていたマンガの作者がクリスチャンで、しかも牧師になったなんてびっくり!

応援しています。

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