勉強ができる子とそうでない子の違いって、頭の良さだと思っていませんか。実際には、頭の善し悪しも大事ですが、勉強する習慣であったり生活習慣であったりといった、習慣も大きな要因です。

今回は勉強ができない子の4つの特徴について紹介します。

1.忘れ物が多い

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忘れ物が多いと、勉強できる環境を作ることができません。学校に行くのにノートや問題集を忘れたら板書を写したり問題を解いて演習したりすることもできません。

特にノートは授業で習った重要なことが書かれており、勉強にはかかせないもの。ノートを忘れるたびに別のノートに書いたりルーズリーフに書いたりすると、いつどこに書いたのかがわからなくなってしまいます。

2.嫌なことを先送りにする

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宿題やテスト勉強、あまり好きという子どもはいないかもしれません。しかし、先送りにしても何も良いことはありません。「するべきこと」をしっかりできるかどうかが勉強ができる・できないの分かれ目になります。

テスト週間やテスト前日にしか勉強しないという子も、嫌なことを先送りにしている典型例ですね。

3.時間がないを言い訳にする

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「時間がない」から勉強ができないと言っている子は、時間の使い方に無駄があるはずです。日頃何に時間をかけているか、無駄な習い事などがないかなど、親子で見なおしてみましょう。

また、計画的に勉強を進めることができていないということなので、勉強の予定を立てることもおすすめです。

4.休日は思う存分お寝坊さん

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子どもだってたまの休みの日くらい、ゆっくりと好きなだけ寝ていたいという気持ち、わからないでもありません。しかし、起きている間に使える時間は限られているので、朝いつまでも寝ていたら、その時間はますます少なくなっていまいます。

朝、起きられない原因は、まず生活習慣の乱れが考えられます。勉強ができない子ほど生活習慣が乱れがちなので注意しなければなりません。

勉強ができない子の特徴について紹介しました。

なんでも親が強制するのは良くありませんが、紹介したような特徴が見られたときには、その行動を直すためにそっとアドバイスしたり手助けしてあげてください。

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