昨日、歌舞伎町の知り合いのバーに行こうとしました。

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すると突然、その知り合いのバーの店員だと語る、若いお兄さんが声をかけてきました。

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「会員制で2万円以上するけど、安くするから責任者を呼びます!」といかにもバーの責任者風の男性が寄ってきました。

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そして、連れて行かれたのが、明らかにその住所と違う、風俗風の店でした。。。

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あまりにも様子がおかしいので、その場から離れてやりました。

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これで入ってしまったら怖くありませんか?

あとで聞いたら、確かにその知り合いは、歌舞伎町では有名人になってしまうくらい、出歩いていたのだそうです。
だからといって、知り合いの知り合いでも、ぼったくりをするような店とはつきあいたくありませんよね?何されるか分かりませんし。

(そもそも歌舞伎町がイベント会場になってること自体問題ですが。。。)

そこで、少しでも不審な人だと見抜くポイントを紹介します!

1. そもそも客引きを信用しない

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客引き自体は、東京都迷惑防止条例第7条で規制されていて、わいせつな言動があったり、つきまとったり、行く手をふさいだりした場合、条例違反となります。

そんなしつこい勧誘をする店は、何かしらの問題があるはずなのです。
知り合いがいるからといって、その知り合いが彼らを知っているとは限らないので(一方的に有名になってるだけかもしれない)、気をつけましょう。

2. 不審な言葉遣いがあったらすぐ避ける。

「兄貴」などと、いかにもそっち系の言葉で勧誘したり、「お姉ちゃんとかどう?」などと、性風俗の関心を聞いたりするところは、間違いなくアウトです。
そんな下品な言葉遣いをするような店は、明らかにどういう人間が集まるようなところか分かりますよね?人を、赤ん坊のときの欲望そのままに生きる動物としか見ていませんからね。

3. 入れ墨をみたら避ける

当たり前だとは思いますが、入れ墨を入れていれば、そっち系の人間が経営している店の可能性が高くなります。なので、なるだけ避けましょう!

4. 詐欺師っぽい人からは避ける

ワックスなどで髪型、身だしなみを不自然にきれいに整えている人、最初と最後で話がどんどんずれていく人、目的の住所と明らかに違うところを教える人、などは要注意です。

人というものは、外見のいい人に心を許してしまいがちで、また、最初の話を忘れやすいものです。その弱点につけ込んでうまく話をもっていく人は、心のスキがなさすぎて、自分があやつられかねません。避けましょう。

5. 料金がやけに高い店は要注意。

大体、1万円以上のサービスなど、人件費以外のコストで考えれば、そこまでかかることは普通はあり得ません。居酒屋の予算、3千円を元に考えれば、7千円は少なくとも店で働く人たちの取り分です。
そして、「本来2万円のサービスを1万円にした」などと、大サービスをうたうやり方は、実際は、元から1万円に引き込むための商売術なのです。割引に弱いという人間の心理につけこみ、高いお金を払わせるやり方には、ひっかからないようにしましょう。

いかがでしたか?これさえしれば、客引きたちをうまくかわせます!

知り合いだろうがそうでなかろうが、怪しい店には絶対に行かないようにしましょう!
本来のイベント会場にも遅刻してしまいますよ!遅刻どころか行方不明になったらシャレになりません。

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トップキュレーターを目指しております。他に、これから活躍するであろう未来政治家、テレビにあまり出てこない芸能人、アーリーステージの起業家、その他将来性のありそうな人物を、独断と偏見で発掘し、繋げることも手がけております。
Amp. でライターをしたことがあったり、Curazyの記事作成の手伝いをしたこともあり、バイラルメディアのマスコミ化に努めております。

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