レンタルBR/DVDを通して観る、ハリウッドを含む、USAの映画とTVドラマの世界。

前回に続いて、3回目。
 
---- - - -- - - - - - - - - -

[B] TVドラマにおいては

❿ 内容が素晴らしいのですが、どうやら、1つの新しい潮流を作ったのは、「エイリアス(Alias、2003年、主演ジェニファー・ガーナー[Jennifer Garner])だと思われます。

⓫ 映像、音楽、効果音、俳優達、ストーリー、アクション、スタント、テンポの良さなど、ある現役ハリウッドスターも好きだと公言したドラマ。

 現在もこの「傾向」は変わらず、TVドラマはより盛んになってきている。

 「PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット(Person of Interest)」など。

⓬ 「本格謎解き型ミステリー」は、主に「映画界」から「TV界」へと移ってきているようだ。

 「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY(Elementary)」、「オーファン・ブラック 暴走遺伝子(Orphan Black)」、「THE BLACKLIST / ブラックリスト(The Blacklist)」、「キャッスル(Castle)」など。

 それはおそらく、一度「謎解き」がされて、犯人などがわかり、その「伏線」が説明されると、しばらくしてもう一度観た時に、その「伏線」が「解決策」に直結されて思い出されてしまうためであろう。

 よって、TVドラマとして「毎回事件が起こって、解決は個別」というようになったのではないだろうか。

 そして、「メンタリスト(The Mentalist)」の「レッド・ジョン(Red John)」のように、さらに、シーズンを通じての「あやしげな黒幕的大ボス」は生きて、主人公達を悩ませ、観客は「正体は誰?」と推理して楽しむことができるのだろう。


⓭ さらに、主人公や一族が富豪、という設定などで、豪華さや華麗さをプラスして、上質な感じを表現している。

 「リベンジ(Revenge)」、「ARROW/アロー(Arrow)」など。

⓮ これらは、風景、敷地、建物、部屋、家具・調度品、衣装、食事、飲み物、交友関係、政財界とのつながり、など非常に奥深いものを画面を通じて提供することになって、ある意味、「顧客の購買意欲を刺激する」結果につながる。

⓯ 以上のように、いろいろと述べてきましたが、
それでも、「お金を払って、楽しくて、面白くて、ワクワクして、観てよかったな、また観たい」と思えるのであれば、『お客様の満足』という観点からみて、良い傾向、と思える。

 誰かと一緒に観た後で、食事でもしながら、「面白かったね」とか「あれは○○かな?」とか言っているのが、楽しい時間ではないだろうか?

⓰ さらには、「あの来てた洋服が欲しい」とか「時計が欲しいな」とか、「バッグが欲しい」とか、「あのおいしそうな食べ物を食べたい」とか、まで進むと、経済効果へも波及していくような気もする。

初めての記事でしたが、少し簡略化して書いてみました。
ご覧いただきましてありがとうございました。

この記事を書いたユーザー

マーク2世 このユーザーの他の記事を見る
得意ジャンル
  • インテリア
  • マネー
  • グルメ
  • テレビ
  • おもしろ
  • 話題
  • 音楽
  • インターネット
  • 広告
  • 暮らし
  • エンタメ
  • カルチャー
  • コラム
  • 感動

権利侵害申告はこちら