太り過ぎも良くないけど、痩せているのも・・・

太り過ぎも良くありませんが、痩せすぎも色々と苦労があります。
若いころは体重が40㎏に満たなかった私が、苦労していたこととは・・・

①便器に落ちそうになる

一番痩せていた37㎏だった時はお尻も小さいので、便器に座ったとたんに落ちそうになって慌てました。
これを白状すると、たいてい笑われるのですが、本当のことです。

子どもサイズの体系だから、便器も子供用の補助具を取り付けないとダメだったのかな?

②ヘッドスライディングすると、骨盤を打つ

痩せていると、左右の骨盤が飛び出してしまいます。

なので、バレーボールなどで頭から滑り込むと、床に骨盤をぶつけてしまって、痛い思いをします。

③自動ドアが開かない

一定の体重がないと開かないタイプの自動ドアの場合、ドアが開かなくて挟まれそうになったり、自動ドアの前でジャンプしたこともあります。

最近は、人が通ったらセンサーが感知してドアを開けてくれるので、助かりますね。

④バンザイをすると・・・

バンザイをすると、胸がまっすぐなのでブラジャーが上がってしまうことも・・・
ブラジャーはワイヤー入りでないとダメでした。

⑤旅館で浴衣を着ると・・・

旅館でフリーサイズの浴衣を着ると、前身ごろが背中の方まで回ってしまって、すぐに着崩れます。

太っている人は前が閉じなくて、後ろで1枚前で1枚と合計2枚必要になる人もおられますが、痩せている人は1枚だと余ってしまってダブダブです。

⑥肩がこる

痩せている人には、なで肩の人が多いようですが、「なで肩」の人は肩が凝りやすいと言われています。

その他、皮下脂肪が少ないから寒いとか、風邪を引きやすいとかあるみたいです。

体験した人にしかわからないことは色々ありますが、太っている人は太っているがための苦労があり、痩せている人は痩せている人なりの苦労があるようです。

なにごとも、ほどほどが良いのでしょうか??

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患者からの目線と元医療従事者としての目線とで、医療や健康に関する記事をメインに書いています。
4度の手術に膠原病でバツイチで・・・と波乱万丈の人生ですが、”人生に喜びや笑いを添付したら結果は出るはず!”という「喜笑添結」で毎日を過ごしています。

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