【禁煙ゲーム×バツ:愛煙セラピー「2038」】



誰にも会いたくないとき
会えるのが本当の友、
だとするとタバコは
本当の友の一人。

なぜなら自分の
すべてを知っていて、
何も言わずにただ
話を聞いてくれる。

なぜ人は禁煙に
「挫折」するのか、
簡単に説明すると、
「自分の本当の姿」
に戻りたいからだ。



「本当は吸いたいけど」
吸いたいのを我慢し、
吸わないことを
貫き続ける正義。

本当の友は
「本当は吸いたいけど」
という気持ちを
唯一知っている存在。

タバコをやめることに
苦悩している人なら
嫌というほど
その気持ちと
葛藤してきている。



どうすれば
やめたいことを
やめられるのか。

答えはバカみたいに簡単、
「しなければいい」。

しかし多くの人は、
「でもしないと、、、」
とすぐ言い訳をして、
「しなければいけない」
と思い込んでいる
しなくていいことを
まさに「今」している。



【愛煙セラピー「2038」】 

『本当のお友達は
禁煙仲間ではなくタバコ。
つまりタバコを愛せる
愛煙家のお友達を
大切にしよう。』

2015/10/13
愛煙セラピスト
志村嘉仁

禁煙、禁酒、禁パチ、
何かを「禁止」して
生きないといけないのは
「健全ではない」
という後ろめたさが
頭にあるからだろう。

健康を害するという、
そんなものは
やめたい理由ではない。

人間関係において、
何かしらの
デメリットがあるから
「禁煙します!」
と意味のわからんことを
宣言する必要が
出てきてしまうのだ。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
タバコをやめたい人へのメッセージを配信しています。

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