待機電力の節約

ちょっとしたことを節約するだけで、豊かになれます。コンセントをつないでいるだけで待機電力がかかって、こまめに外してみれば節約に。
節電タップが売られており、活用を。差込口ごとにスイッチがついており、使わない家電を元から切ることが可能。
パソコンを起動するときの電気消費量より、3時間スタンバイしている状況の消費量のほうが少ないです。
ですので、3時間以内に再びPCを使うとき、電源を切らないでスタンバイの状態なら消費電力が少なくなります。
暖かな空気は上にたまりやすく、夏エアコンの羽向きを上にして、冬は下にすることで効率よく温度調整が可能。
冷蔵庫はあけたらすぐしめてください。扉に中に何が入っているかを紙に書いて貼っておきましょう。
沸かした湯を電気ポットに入れたままだと電力消費してしまいます。
ですから、魔法瓶に入れ保温。
カップに注いだコーヒーは気付いたら冷えており、何度もレンジに入れてないでH草か。そうした時サーモ機能がついたカップが便利。

札幌のバス代節約テク

通学、通勤でバス利用などしなければならない地区に住んでいれば、少しでもバス代節約をしたいもの。ですが運賃を払わなくてはならないです。
札幌で利用できるバス代金節約方法。
通勤のため片道運賃200円と仮定。毎日現金200円払うよりお得になります。
1か月8460円ですから、往復400円ですから、1か月21日以上勤務ならお得に。
さらに3か月定期で24,620円で1か月に20日以上勤務でお得に。ですが、同じバス会社の同一区間のみ利用可能。
札幌市内を走っている市電や地下鉄や、じょうてつバスなどで利用することができる共通ウィズユーカードは乗り継ぎも可能で、4種類あって、1000円購入で1100円分利用可能。3,000円購入で3,300円分利用可能。5000円購入で5,500円、10000円購入で11,500円分利用可能に。
何と有効期限はなくて、利用区間制限もなく、10,000購入したとき往復400円で28日分利用できます。
朝早起きし、自転車を利用し通勤すると0円で済み、運動不足解消になりダイエットにも効果が。
ですが、これが原因で疲れて仕事にならないことがあれば元も子もなく、ムリしない範囲で1週間に1回歩いてみるなどルールを作ってみましょう。

やりくり上手の節約法とは

不況が続いてますが、食費をちょっとでも減らしていきたいもの。
まとめ買い、袋わけなどいろいろ方法があります。
雑誌で特集記事を読むとその気になってしまいますが、正確に合わないようなやり方は続かないです。
家にある食材在庫を把握してない方や、誘惑に強い方は、ちょこっとづつ買い物したほうがいいです。
在庫管理できれば、週1,2回まとめ買いのほうが無駄がありません。
これがしっかりでも、つい安売りや新発売のお菓子に手が伸びる方はネットスーパーがお得。
今ある食材をもとに、4,5日分の献立を作って、たらなければ買い足したいものを書き足します。
携帯のメモに入れておけば便利。
ですが、買いに行くショップでその日に安い食材があれば、その場で変更できるぐらいの融通があった方が安上がり。
チラシを活用しているでしょうか?新聞をとってない家庭も多いでしょうが、今ネットでチラシを見れます。各スーパーのサイトを直接見てもいいですし、チラシを集めたサイトもあり、買い物前のチェックが大事。
ネット環境があれば、いろいろなモニターが利用でき、新商品を試せたり、アンケートで外食費を節約できたり。
登録してみれば楽しめます。例)ふぁんくる、サンプル百貨店など

20代から節約を意識する

結婚後のライフプランは結婚後すぐにするべきだと考えますが、そのため製あKつが始まったばかりの20代は将来のためしっかりしたマネープランを立てて、節約するすべを身に着けていくことが重要。

私の家族構成は夫29歳、妻24歳、子供なし

将来子供を授かりたいと考えていて、子供の学費でまず100万円。そして在宅購入の頭金や車資金のためにさらに500万円目標に。
給料をもらったら、財形貯蓄、定期預金で5万円貯蓄し、ボーナス時10万円だけ残してあと全額貯蓄。これらの貯蓄金は簡単に引き出せないようにして、なかったことのように残りで生活するようにしました。
おおきな貯蓄額はまず1円からで、生活費見直し、無駄を省きます。
電気コンセントを抜いて待機電力を減らす、食料品、トイレタリー商品など確実に消費してしまうものは、質がよくても安いものを利用。なるべくあるもので工夫する習慣が大事。
一生懸命働いたお金ですから、無駄にしない気持ちと、有効利用できるような心掛け。
服一着買うお金で、服もランチも映画も楽しめるような知恵。
地道なことが実を結び、1年で学費目標100万突破。出産、車購入など予想より早く出費して、一時的に貯蓄が減ってしまいましたが、その後は家の頭金をしっかりためられました。
こうした節約習慣は、楽しめるように工夫してみればいいです。節約の褒美に年1回は温泉旅行などをしてみては。

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