生霊関係の記事が意外に多いことに驚き

元来オカルト好きではあるのですが、ここ数年の周辺で起こっている事の不気味さに、これは逆に面白い!とばかりに、人間の内面に潜む嫉妬や執着などのどろどろした感情を中心に『生霊』なるものをいろいろと調べ、時折ここでも記事として投稿してきたわけですが、そういった現象に関心の高い人が多いことにも驚いております。

世の中、そんなに皆さん生霊の被害に遭っているのか???私が言うのもおかしいですが、そもそもそういうものを信じているのか?気にしているのか???ってことですよ。私はいいとして、世間一般の方々の中でも意外と多いのですよね。

つまり、そういう目に見えないこと、説明のしようが無い現象を経験したり感じたりしている人は比較的多いのだな、と感じました。

確かに、見えない上に説明のしようの無い不思議な現象は実際にあり、自分が過去に経験したり書いてきた怪奇現象などは当事者であれば信じるしかないのが現実です。つまり、経験してしまうと「ある」としか言えないのです。

しかし、以前書いた記事の中の心温まる親の死にまつわるようなものは別として、「生霊」と言われているものの中には、実際には自分からそう思い込んでその状況を作ってしまっている場合もあるのだそうです。

そして、自分でもそれを実験してみると、確かに自分の気持ちの持ち方ではまるで影響しない事の方が多いという事も実感出来ました。

状況が揃うと人はそれを信じて加速する

私の場合は目に見えない不思議な事も興味があり、実際に自分でもいろいろ体験しているので信じてもいますが、実際には疑って見ている面もあります。だってそうでないと、こういった事は悪用する人もいますからね!

生霊などというもの、それが原因で起こる不運や病気といったものは確かにあると感じます。自分でも実際にそれらが起こり始めた時には、我が家に一方的な恨みや嫉妬の念を強く抱く人が周囲に存在していたからです。

しかし、生霊という事に関しては一種のプラシーボ効果のようなものも働いている部分が多々有ります。

例えば、逆恨みしやすい人や嫉妬しやすい人に直接嫌な言葉を吐かれた後に、たまたま怪我をしたとしましょう。この時点では恐らく関連性を感じる人は少ないと思います。しかし、立て続けに嫌な事が起こったというイメージは残る筈です。

そして実際には、その続けて起こった嫌な事という条件から「最近ついてない」という思考が生まれ易くなります。
そこからは、自分からついていない状況を引きつけてしまうという事も実際には多いものなのです。

つまり、不運の多くは、途中からは自分で引きつけてしまっている事も多いというのが言えると思います。何かに恨まれている、という思考がネガティブな感情を起しやすくなり、行動にも表れ易くなるという要因にはなっていると感じますね。


と、この記事を書き始めてから画像検索が全く出来なくなりました。こういう事も思い込み一つで気になるかスルー出来るかという事ですよね。アメーバさん最近調子が悪いようなので、それでしょうね!

プラシーボ効果

 新薬を開発すると、それが本当に効き目があるかということをテストします。 その時に使うのが、プラシーボ(プラセボ・偽薬)です。 有効成分が含まれる薬を投与するグループと、有効成分がまったく入っていない偽の薬を投与するグループをつくり、経過を見ます。 このとき、どちらのグループにも効き目がある薬だと言っておきます。 なぜ、このようなテストをするかというと、薬の効き目は人の心理的作用に左右されることがあるからです。 多くの場合、偽薬を投与された人の数%に症状の改善が見られます。 まったく有効成分が入っていないにもかかわらず、効果が出てしまうのです。 2つのグループの効果の出かたの差が大きければ、その新薬は効果的なものであることになりますが、 差があまり大きいといえない場合には、効果が期待できないということになります。

出典 http://www8.plala.or.jp

「心理学入門講座臨床心理士指定大学院入試対策講座」よりプラシーボ効果についての説明を引用させて頂きました。

しかし、嫌な人には関わらないのが一番

さて!そうは言っても嫌な人には関わらないのが一番の良策です。経験上、そういった人は大概何らかの行動を起こすからです。
直接文句や嫌みを言ってきたり、陰で良くない噂を吹聴したり、中には明らかな妨害行動や最悪危害を加えてくる人もいます。

ネット上の誹謗中傷などもそうですね。有名人というだけで非はなくとも叩かれてしまう人などは気の毒ですが、それは特殊な場合なので、一般社会で生活している人にとっては、歪んだ感情を持った人とは関わらないのが一番なのです。

不思議な現象はそれだけで受け留めておく

そうは言っても、私の場合は実際に遠くにいる人が家の中で見えたり、背後に立っていたり、首を絞めてきたり、はたまた外出中に人混みに一瞬見えて消えたりという事は経験しているので、何らかの強い思いを抱えた人の念のようなものが相手に飛ぶという事はあるのだろうと感じます。

しかし、そういう経験がある人は確かに恐怖に感じますが、それも軽くスルーしてしまうと以外と無くなっていきます。
そういった現象は「不思議で興味深い事」として留めておくに限ると思いますね。そこから自分でも不運を引き起こしてしまうのは、それらの人の思うつぼなのです。

そして実際には、例え恨みを向けて来る人がいたところで、こちらが強くポジティブであれば全く通じないものなのです。
つまり、自分の感情をコントロールされてしまう事が、生霊の正体であり、実際の被害なのでしょうね。

思い込みでマイナス作用が働くならプラスにも行ける

余談になりますが、こういった状況をきっかけに疑心暗鬼になり、意識がマイナスに働くことで実際に良くない状況を引きつけてしまう、またはそういう人達との繋がりが増えてしまうなら、その逆も当然可能ということです。

良い人達とまず付き合うというのも、まずはその意識作りの一つにもなります。
同じ思い込みで意識を変えるなら、自分は今とてもラッキーで良いことが起こり続けていると思い込んだ方が、実際物事も良い方向へ行き易くなりますよ。

勿論、毎日の心がけや行動も大切です。

この記事を書いたユーザー

石井ロージー このユーザーの他の記事を見る

音楽業界を経て、フリーのデザイナー兼ライターを生業にしております。ポジティブに解決したトラブルや実体験ネタを中心に書いています。8歳下の夫と愛犬の気ままな3人暮らし。音楽好きのゴシック好きの和服好き。オカルトも大好きでございます。好きな作家は芥川龍之介、詩人は中原中也☆

得意ジャンル
  • マネー
  • 動物
  • おでかけ
  • 恋愛
  • 美容、健康
  • ファッション
  • キャリア
  • 音楽
  • 社会問題
  • インターネット
  • 広告
  • カルチャー
  • エンタメ
  • コラム

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス