【禁煙ゲーム×バツ:愛煙セラピー「2036」】



今この世に生きている
すべての人の中で、
騙されていない人は
たぶん一人もいない。

当たり前なシステム、
安全に生きていられる
平凡な暮らしが
幸せだと思って
今日も仕事を頑張り
生活している。

病気になったら
保険証を持って
病院へ行けばいい、
それが当たり前だと
信じて疑えずに
生きてしまっている。



たとえば禁煙外来、
愛煙家仲間からすれば
なんと愚かなものを
作ったものかと
思っている人も
少なくないはず。

タバコをやめるのは
難しいという偽りを
修正するどころか、
「本当に難しい」
ことだという考え方に
権力者たちは設定した。

「一度手を出したら
やめるのに苦悩する」
という意識を植え付け、
手を出しやすいように
「簡単にやめる方法」
などの情報が出回り、
それを知っても
簡単にやめられない人が
さらに禁煙地獄に
陥っていくという
最低なサイクルが
出来上がっている。



現時点で、
禁煙ブログや
禁煙に関する記事に
まともなものはない。

どの記事を読んでも
「タバコの誘惑に
打ち勝ちましょう!」
というような
バカな内容ばかり。

タバコが悪だから
やめることに
苦悩する人が多い、
と本気で
思い込んでいる人が、
無意識のうちに
世の中の闇へと
足を運んでいる。



【愛煙セラピー「2036」】 

『健全な生き方を
選んでいる自信がある
その考え方、
「絶対」と思えるほど
健全なのかどうか、
疑ってみるのは大事だ。』

2015/10/11
愛煙セラピスト
志村嘉仁

安全だと信じて疑えず
使った石鹸のせいで
体を壊した人のことを
今ふと思い出した。

タバコを吸えば体に
どんな悪影響があるか、
という話とは次元が違う。

悪であるはずがない
「石鹸」によって、
それこそ二度と
元の健康な体に
戻らなくなった人は、
今どんな思いで
生きているのだろうか。

この記事を書いたユーザー

愛煙セラピスト 志村嘉仁 このユーザーの他の記事を見る

こんにちは。
愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
タバコをやめたい人へのメッセージを配信しています。

得意ジャンル
  • 美容、健康

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス