フリーターおじさんは2種類いる??

「中年フリーター」の実情について という課題に乗ってみた

以前、近所のお弁当屋さんで働いてる、「どうみても現役会社員」の
おじさんが気になっていたからだ

いわゆる、本当現役会社員の「フリーター風のおじさん」である

マイナンバー制度の実施にあたって、
家族のためにアルバイトしているお父さんや、低い給料を補填するために
夜のバイトをしているOLがアルバイト市場から消えていくと言われる

※会社や家族に内緒のバイトがバレてしまうから・・・

来年から弁当屋のバイトも外国人だらけになるんだろうか

早期退社ブームで辞めたひとたち

僕の先輩に少し前の「早期退社ブーム」に乗って
退職金を2割り増しで受取り、自転車屋を経営していたひとがいる

いまでは”中年フリーター”

これがホンモノのフリーターおじさんだ

独立したが、店はうまくいかず、
家族にも愛想を尽かされたとかで
今度うちの会社にもアルバイトとして10年ぶりにカムバックする

会社はいま、50代前後の管理職と20代の若手社員の間が
ぽっかり抜けている会社が多いそうだ

いまの30代〜40代前半くらいのひとはフリーター志向の時代で
会社に就職しないひとが多かったからだ

増え続ける中年フリーターのおじさんたちは、
その穴埋めとか世代のギャップを埋める役割を期待されているのだ


そんな急にうまくいくのか心配だ・・・

そもそもおじさんたちは一回会社を辞めたひとたちだし

アナログ世代から急激なデジタル世代に対応する会社に
ついて行けなかった人たちでもあるのだ


実はおじさんは3種類いる

きちんと定年退職して、さらにシニア社員として再就職したり
アルバイトスタッフとして若い人たちとガンガン働く現役おじさんである

このおじさんたちが最も元気で活躍しているひとが多いのだ


遠くない将来、自分はどのおじさんになるんだろう

この記事を書いたユーザー

サワダヨシキ このユーザーの他の記事を見る

都内現役会社員。イベントのプロデュースやアーティスト関連の仕事を多くやっております。文章は下手くそで役に立たない情報ですが、独自の目線と情報量、経験の豊富さ(冷や汗の回数!?)は負けないつもりです。よかったらアメブロもご覧ください!http://ameblo.jp/yoshiki-sawada/

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス