2015年11月8日から開催される「プレミア12」に出場する選手28名が決定しました。

代表に選ばれた選手のみなさんおめでとうございます!
世界一目指して頑張ってくださいね!

侍ジャパン 小久保監督

出典 http://www.japan-baseball.jp

選手選考に当たっては、「まず自分でスターティングメンバーを決めた」と小久保監督。

その上で、「投手13名、捕手3名の人数編成を決め、このスタメンで行くならばこういうサブが必要だという議論をした」と説明。
「残り1人2人のサブをどの選手にしようかというところは非常に悩みました」と吐露しながらも、「各球団のエースクラスの投手が揃っている。日本の誇る投手陣が一番の強み。打者には歴史的な偉業(トリプルスリー)を成し遂げた2人(柳田、山田)も入っている。そういう若い力にも期待できる」と自信の表情を見せた。

 さらに投手陣に関して、1次ラウンドの5試合を5人の先発投手に任せることを明らかにするとともに、「当初、中継ぎ、抑えで考えていた投手に少し故障者が出てしまった。先発投手で後ろに回ってもらう選手も出てくるかと思います」と大会限定でのコンバートを示唆。また、今チームのエースには「過去の経験も踏まえて、前田健太がエースとして引っ張っていってくれるだろうと思います」と指名し、「勝ちゲームをしっかりと勝ち切ることが大切。その点では最後を締める投手が大切」と重要性を訴えた守護神に関しては、「相手の打順や打線の並びを見ながら、その都度決めて行きたい」と話した。
 
一方の野手陣では、「パ・リーグでは柳田、セ・リーグでは山田が長いプロ野球の歴史の中でも非常に素晴らしい成績を残した。若いですが、彼らが中心となってチームを引っ張っていく。その力は兼ね備えている」と、今季トリプルスリーを達成した2選手に大きな期待を寄せるとともに、「優勝までの軌跡の中で正捕手というものに対しての評価。セ・リーグの投手も多い中で、セ・リーグの捕手も必要」と、ロースター選手(45名)を変更した上で新たに中村悠平(東京ヤクルト)を選出。打線の軸である4番打者に関しては、「中田翔という思いもあるんですけど、中村(剛也)はレギュラーシーズンをフルで出れば本塁打王になるという実績のある選手」と両者を争わせることを示唆した。

出典 http://www.japan-baseball.jp

プレミア12とは?

プレミア12は、全世界から12か国が参加。
6か国ずつABの2つのグループに分けられてグループリーグ戦を戦い、上位4チームで決勝トーナメントが行われる。
11月8日の日本―韓国戦(札幌ドーム)で開幕、その後台湾に舞台が移り、準決勝、決勝(11月21日、東京ドーム)は、日本で開催される。
各国共にメジャーリーガーが出場できなくなったため、WBCに比べて大会の選手レベルの低下は隠しようがなく、NPBの選りすぐりのトッププロで臨む日本が優勝候補の筆頭に挙げられている。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

気になる試合日程は?

日本での開催は、初戦の11月8日が札幌ドーム
準決勝・3位決定戦・決勝が東京ドームで行われます。

野球好きの方は是非現地で選手達の頑張る姿を見ながら応援したいですね!

テレビでの放送予定は?

出典 http://www.japan-baseball.jp

現地には行けないという方も、テレビで放送しますので、是非ご覧になってみてはいかがでしょうか?

出場選手など詳しいまとめはまた別記事でお伝えしたいと思います!

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