親に叱られる

誰だって、親に叱られた経験はあるだろう。

そして、「家の外へ出される」こともある。

私もその経験者のひとり。

でも、「外に出される」は子どもにとって「恐怖」であると思っていたが、

そんな中でも、とる「行動」がまったく違ったので書いてみよう。

泣く

私は「泣く」に分類される。

とにかく「家に入れてもらおう」と必死になり「泣くこと」しかできなかった。

数多くの子どもが「泣く」ことをする。

庭にいる

もはや「外に出された」事実を認めている。

でも、「他に行く場所もない」ため、自分の家の「庭」にいる。

これも、結構いる。

親は「姿」が見えなくなって「探す」パターンが多い。

ほくそ笑む

実際に小学生の時の給食の時間「叱られて、外に出されたことある?」という話で

答えた子がいたもの。

「俺、一人っ子だから、親は俺がいなくなると、焦って、結局謝ってくるから大丈夫」

と、余裕をかましていた子がいた。

外に出されても「余裕」がある子もいる。

なわとびをする

これは「世間体」を気にしての「行動」だ。

本当は親に叱られ「外に出された」のだが。

「近所の人に出された事実を知られたくない」との思いから。

「私は、「なわとび」をして遊んでるんです」

と演じている子。

泣いて止めに入る

これは実際に聞いた話だ。

「きょうだい」で、やはりよく「ケンカ」もする。

ある時、「妹」が親に叱られて「外に出されそうになる」

その時、「かわいそうだから、やめて!」と兄が「涙を「ぽろぽろ」流しながら

止めに入った」

なんて、優しいお兄ちゃんなんだろう。

よく「ケンカ」したって「本当は仲良し」なんだと再確認した。

私たちの時代は「叱られて、外に出される」というのは結構あった。

だけど、「今の子どもたち」もそうなのだろうか?

昔より今の方が「治安が悪い」し、外に1人で「子ども」が居たら「危険」であるとも

思う、一方で「叱るを表現する方法の「ひとつ」ではないか」と考える。

その子その子で「とる態度が違う」のがまた、面白いと思う。


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