自分自身への対応

 
今は変革の時代が求められているとも言われているでしょうが、自分や他人を無理に変えてやろうと思ってもそれは無理なことのようですよね。
また、今の時代の変革に、とても多くの人々が皆同時に変わっていく何てこともほとんどないのではないでしょうか。
 
... 変革とは恐らく人それぞれに順々に変わって行く・・というより変えられて行くのでしょうね。
変化に対し自分自身で気付くということはとても大切らしいです。しかし、一体自分にとってはどのように対応したら良いのか?それがもっとも難題です。
 
 

釈迦の弟子たちへの遺言

釈迦は亡くなる前に弟子たちに「変化対応せよ!」と言い残したといいます。それは恐らくは弟子たちへの忠告であって、衆生すべてに対してではなかったのでは?と考える選択が大事なのではないかと思います。
 
実際に変革を受けた後の人たちは、誰もが皆口を揃えて言うと思います。
「手っ取り早くが上手くいくようになった!」と。

この記事を書いたユーザー

ぶっけん このユーザーの他の記事を見る

私は、まちづくりをもし専業にできたら素敵だと思っています。
世の中には、国造り、会社づくり、モノづくり、人づくり、お金づくり・・・さまざまな「つくり」がありますね。
その中でも、まちづくりとはわざわざ心掛けて作ろうとしなくとも、放っておけば出来上がるかのような最も漠然と掴みどころのないものに思えます。
しかし今あちこちで、何かとまちづくりが大切であると、なぜ呼びかけが始まりだしているのでしょう?
 
私は、まちづくりの動機の動機と言えば、ただのきっかけだけがカギを握っていると思います。
そして、まちづくりとは案外、国造りよりもっと大きな心がけを必要とするのではないかとも思えています。
それは、誰もが最も身近に感じ得る共通の課題意識であることである共に、一体まちづくりをどうすべきであるかは誰にも直接にはその責任や方法を知り難いことだからだと思います。
いわゆる、自分に直接降り掛からなければどうでも良いことこそが一番複雑で難しい問題であると言えるでしょうね。
ですから、その何か偶然のきっかけが必要なのです。
そのきっかけについて、関心がある人たちで話し合い、実行していけることが本業にすることができれば、私はきっと最高の喜びに違いないと思っています。

得意ジャンル
  • 社会問題
  • 暮らし

権利侵害申告はこちら