保育士時代

私は、よく絵本の読み聞かせをしていました。

より、子どもたちが「絵本大好き」になるコツを伝授します!

お父さん座りをする

私は保育園で絵本の読み聞かせをする時に、いつも「お父さん座り」を

していました。

多い時で、4人まで乗せました。

そして、私の背中から4人ぐらいの子どもに囲まれる形で「絵本の読み聞かせ」を

していました。

その「お父さん座り」と「子どもたちの集まりよう」を見た、保育士さんや子供たちの

パパやママから「保育園のお父さん」と呼ばれていました。

子どもたちは「また読んで!」と同じ絵本を何回も何回も読んでっと言います。

ここで、絶対に「断ってはダメです」。

「何度でも読んであげる」これが「大切」です。

「好奇心の証拠」だし、なにより「絵本が好きな証拠」なのだから、素晴らしいです。

ただ「読み聞かせる」だけでなくて。

子どもにちょっかいを出す

私は「絵本の場面」に合わせて「子どもたちにちょっかい」を出します。

「面白い場面では、ほっぺをつんつん」写真のようにしてみたり。

「鬼や悪者が出てきて、ちょっと怖い場面」では、「子どもをくすぐって」みたり。

より、絵本が好きになってくれるように「子どもとコミュニケーション」を

とりながら、「絵本の読み聞かせ」をしていました。

あとは「読み聞かせ」をしながら、途中で「この中の何が好き?」と聞きます。

イチゴのショートケーキ

ある絵本の中に「ケーキがたくさん」載っていました。

「みんなはどれが好き?」と聞くと「答え」が帰ってきたり。

まだ、あまりしゃべれない子は指を指したり。

その子の「好きな物」を発見できて、先生として私も嬉しかったです。

最後に「先生はこれが好き」と「イチゴのショートケーキ」を指さしてました。

すると、次からは「みんな」から「先生はコレが好きね」と言われて、それが

また嬉しかったです。

ケーキ屋さん

ある日「ママ」から言われました。

「うちの子ケーキ屋さんに行ったら、「先生はコレが好き」ってイチゴのショートケーキ

を指さしてましたよ」って。

すごく嬉しかった。

覚えていてくれたんだね。

やはり、確実に子どもには「伝わる」し、読み聞かせの中で「この中で何が好き?」

をやっていて良かったなと思いました。

おじいちゃんが読み聞かせをしてくれていた

「読み聞かせ」の思い出はやはり「両親」なのだが。

1番印象深いのは「おじいちゃん」だった。

たまに泊まりに来てくれた時に、寝る前に、絵本の「読み聞かせ」をしてくれた。

当時はとっても嬉しくて、おじいちゃんが泊まりに来るのが本当に楽しみでした。

1番「絵本が好き」「読み聞かせが好き」になったのは「おじいちゃん」の影響だと思い

ます。

今の時代、おじいちゃんが孫に「絵本の読み聞かせ」をしているのだろうか?

どんどんしてほしいと思う。

こうして「大人になった」今でも良い思い出だけでなく「絵本が好き」だから、

「絵本作家になりたい」とか「ずっとおじいちゃんが好き」という気持ちになれる。

絵本を読むことは「大人」からすると「簡単」だ。

でも「子ども」は違う。

「普通に読まれる」のと、私が書いたように「ちょっかい」をだしてみたり。

「この中で何が好き?」と聞いてみたり。

本当に誰にでもできることで「子ども」への「影響は大きい」のだ。



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