出典 YouTube

物語を愛する全ての人たちへ。
突然ですが、KADOKAWAとはてなは、いま新しい「場所」を作っています。
そこは、誰でも自由なスタイルで物語を書くことができ、いつでも無限に等しい数の物語を読むことができ、お気に入りの物語を他の人に伝えることができる。そんな「場所」です。
ここから世に眠る才能の原石が発掘され、多くの人の手によって磨かれ光輝く宝石に変わり、その宝石たちがエンタテインメントの世界を華やかに彩る。そんな理想から、このプロジェクトは始まりました。
書ける、読める、伝えられる−−−。新・小説サイト、今冬リリースです。

出典 http://kaku-yomu.kadokawa.jp

ついにKADOKAWAがネットを使った小説家の原石探しに…。

しかし、このサイト二番煎じだと言われています。

詳細は…

はてなとKADOKAWAは10月7日、小説投稿サイト(名称未定)を共同開発し、今冬リリースすると発表した。KADOKAWAの一部作品について、2次創作の投稿を公式に認めるのが特徴だ。
 「物語を愛する全ての人たちへ」を掲げ、投稿しやすく読みやすいプラットフォームを目指す。PC版に加え、スマホアプリも提供予定だ。作品の感想を書き、他の人におすすめする機能に特に力を入れて開発しているという。投稿は12月から受け付ける。
 「涼宮ハルヒの憂鬱」「バカとテストと召喚獣」「フルメタル・パニック!」「オーバーロード」「ログ・ホライズン」などKADOKAWAの一部作品の2次創作小説の投稿を公式に認める。2次創作解禁作品は今後随時追加予定という。
 サイト内で「web小説コンテスト(仮)」を開催し、ファンタジー、SF、ミステリーなど7つのジャンルで作品を募集。大賞作品は書籍化し、賞金100万円を授与する。コンテストの対象となるのはオリジナル作品のみだ。

出典 http://www.itmedia.co.jp

二番煎じと言う声

なろうとは?

なろうとは、現在最大手小説投稿サイトである小説家になろうというサイトのことです。

小説掲載数347,178作品。登録者数644,510人。

出典 http://syosetu.com

2015年10月7日現在

このサイトは全年齢向け、18禁など様々なサイトが投稿できるサイトで、このサイトから出版社の目に止まってデビューということも多々ある現時点での最大手のサイトです。

今後の展開

小説家になろうとKADOKAWAとはてなのコラボレーションサイトで切磋琢磨してより良いサイト運営ができるといいのではと期待しています。

まだまだ、こういったサイトの扱いというのはけしていいものではありませんからね…。

この記事を書いたユーザー

いつか笑って過ごせる日まで このユーザーの他の記事を見る

いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

得意ジャンル
  • 話題
  • 社会問題
  • インターネット
  • コラム
  • ニュース

権利侵害申告はこちら