1986年に放送され、最高視聴率31.7%を記録した伝説のドラマ「男女七人夏物語」が
29年ぶりに特番で帰ってくることになりました。


特番では、ドラマでおなじみとなっていた2人の定食屋での掛け合いも完全再現。88年に結婚、92年に離婚した、さんまと大竹が定食屋でのトークを繰り広げ、約2年ぶりにテレビ共演した。

 俳優・奥田瑛二(65)、片岡鶴太郎(60)、女優・池上季実子(56)、賀来千香子(53)、小川みどり(54)も加わった7人の男女による“同窓会”では、懐かしの映像を見ながら、昔話に花を咲かせた。

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当時の顔ぶれ!

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29年経った今の顔ぶれ!

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1986年7月25日から9月26日まで毎週金曜日21:00 - 21:54に、TBS系で放送された日本のテレビドラマ。主演は明石家さんま。
明石家さんまと大竹しのぶを引き合わせ、後に結婚(IMALU誕生、その後離婚)に至ったドラマとして有名。さんまと大竹の掛け合いの面白さが話題となり、最高視聴率は31%を越え、続編『男女7人秋物語』も制作された。トレンディドラマの元祖であるとも言われる。

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「男女7人夏物語」のメンバーが、29年ぶりに大集結することが決定したのです。明石家さんま、大竹しのぶ、池上季実子、片岡鶴太郎、賀来千香子、小川みどり、奥田瑛二というお馴染みのメンバーの再会に期待が寄せられています。

当時の印象に残った台詞と登場人物を紹介しましょう。

今井良介(明石家さんま)「人間って、もっとええもんやろ」兵庫県加古川出身。30歳。ツアーコンダクター。一見、ちゃらちゃらして軽く見えるが、人の気持ちの分かる優しい人物。上記の最終回のセリフの他に、第四回の「人間が好きです」なんて言う言葉も、さらっと言え、夏物語の良介にはさわやかな印象がある。

神崎桃子(大竹しのぶ)「あなたなんか、大嫌い。大っ嫌い」岐阜県出身。27歳。フリーライター。自由奔放で、周りが見えずに行動することもしばしば。良介とは会うたびに口げんかをしながらも、何かとかまう。桃子の性格については第一話の千明のセリフが最もわかりやすく説明していると思う。「桃子はしらふの時は考えることとする事が分裂してるけど、酔うと一致するもんね。わけがわかんないようでも心のどっかはちゃんとしっかりしてんのよ。あなたはね、何があったって真っ直ぐ生きられる人よ。」

浅倉千明(池上季実子)「あたし・・、あなたが・・・好き」東京出身。28歳。カストマディーラー。幼い頃の家庭環境のせいで、素直に人が好きになれない。奔放に生きる桃子をうらやましく思う。そんな彼女が良介を好きになり、初めて自分から男の人に告白した。その後、良介と付き合うようになるのだが、どうもうまくいかず・・。貞九郎は彼女にとって唯一本音の悩みを話せる存在。

野上君章(奥田瑛二)「どうしたらそんな一生懸命になれるんだ」東京出身。32歳。商社マン。モテるのだが、過保護の母親に育てられたため、女とは距離をおいて付き合おうとする。香里に対しても、最初はうっとおしく感じるが・・。

大沢貞九郎(片岡鶴太郎)「あなたにとって俺は男じゃないかもしれないけど、俺にとってあなたは女なんだ」千葉県印旛沼出身。31歳。結婚式場のフロア・マネージャー。半年同棲していた恋人に出ていかれ、いじけてばかり。千明に思いを寄せているが、ずっと告白できずにいた彼が、勇気を振り絞っていった上記のセリフは印象的だった。

沢田香里(賀来千香子)「私、理由なんか考えないから好きになるのに」神奈川県金沢八景出身。26歳。照明設計室勤務。男の人にすぐのめり込んでしまい、男がいないと生きていけないようなタイプ。ずるずる付き合っていた不倫相手と別れるため、桃子に野上たちを紹介してもらったが、今度は女性を心から愛せない野上にのめり込んでしまう。

椎名美和子(小川みどり)「やっぱり私お見合い結婚なのかな」埼玉県飯能出身。26歳。球場アナウンス。男関係のことになると、いつも知らない間に他の3人だけが話が進んでいて、のけ者になっている損な存在。そのことを自分でも自覚していて、よく上記のような発言をする。結局その言葉通り、お見合い結婚をすることになる。秋物語によると、1年後には子供もでき、幸せに暮らしているようだ。

出典 http://www.geocities.jp

楽しみですよね!

忘れられないドラマです!

「SHOW ME 」は懐かしい主題歌でした!

泣いちゃうひとも!

誰の心にも印象に残っています!

良介と桃子の、丁々発止は他の追随を許さないほど見事なものでした。演じた明石家さんまさんと大竹しのぶさんの結婚も当時は大変話題になりましたね。

29年経った今だからこそ、色々なお話が聞けるかもしれません。今からとても楽しみですね。

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東京が好きで、昭和が好きで、古い日本のドラマも好きで、カフェが好き。
忘れられかけている遠い記憶のことを掘り起こしています。

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