ショッピング衝動買いする前に

買い物が好きな方は多いですが、これを買うつもりはなかった、もうちょっと安かったらよかったなど後悔してないでしょうか。
余計な物を買い過ぎないようにするときに、外出する前にほしいものをメモしておきましょう。

そして買う予定ではないかわいいものを見つけても、メモ帳を見れば、今日はこれを買うつもりだったということがわかるわけです。
どうしても木庭以外のアイテムがほしいときは、いったんその場を離れ、ショッピングは衝動買いしやすい場所ですから、冷静になりましょう。
本当にそれが魅力的なのかを考え、今日しか買えないものかといったことを審議してください。
一目ぼれしたものほど、にたようなものを持っている可能性が高く、かえって押入れを見回してみましょう。

価格が高いものほど、離ライクルショップで購入してみればいいです。ここなら半額以下で買えたりします。そして正規店に行く前に行ってみましょう。
普段からルールを決めておくことにより、節約する知恵が身に着けられます。

洋服はシーズン途中から購入

食品、雑貨でも買い物前に必要な物を書きましょう。次に優先順位が高いもの、どうしても必要になるものを選んで、予算に合わせて何を買うかを決めてください。

大事なことはリスト以外にかわないこと。はずしたもので、お買い得になっていたりするものがあれば、1~2品プラスしてもいいでしょう。
季節が変わって、新しい洋服を手に入れたくなるでしょう。必要な物が買いますが、ほしいものを全部シーズン初めにかうようなことがあれば金欠に。
持っているアイテムでシーズンを半分乗り切ってからにしましょう。
質がいいものを安く買ってみればお得です。シーズン後半のバーゲンセールはとても節約になります。
食品や衣料品とわず、気に入ったブランドなどがあるでしょうが、信頼できるから底ブランドにこだわります。ですがあまりにこだわって、品質が全く変わらない別のブランドが安いことがあっても、気に入っているブランドを選ぶと節約にならなかったり。100円さがあるものを10回でも購入すれば、1000円の差。
巷にはプライベートブランドもたくさんあり、これならブランドで失敗しても安くて済みます。

節電する楽しさを見出す

家計を圧迫してしまう電気代。節電をしているつもりでも毎月の電気代が増えてきたり。

家電は待機電力があり、使ってなくても少しづつ消費されてしまいます。使ってないプラグは抜くと、待機電力分節約に。抜くだけで年間約300円の節約。これが面倒であれば電源を切ってみるだけで変わりますから、ぜひやってみましょう。
画面を暗く設定してみると、発光する際の電力が抑えられ、節約。そして照明は、ひと段落としてみるとテレビ画面もみやすくなります。
冷暖房は個別に使用すれば、とても電気代がかかります。冷暖房を使うときは、一部屋のみ家族が集まって過ごすようにしましょう。
これならテレビ、冷暖房とも1部屋になりますから、便利。
冷蔵庫の温度が手動設定だと、強から中に変更してみれば平均11%節電。冬はこれで対応できます。そして夏は気温が高いですから、扉の開け閉めが多かったり、詰め込みが多い冷蔵庫は中で対応できないことも。ですから冷蔵庫は7割収納が理想。
そして冷機吹き出し口がふさがれば効率悪くなり、収納は控えて、吹き出しをあけておくことにより冷却効果アップに。
そして、内部の温度変化を感知してくれ、最低な運転をしてくれる児童、エコ運転があれば、節電につながります。
冷蔵庫カーテンを設置してみれば、冷気が保存されて、効果アップ。これは100円ショップでも手に入れられます。

そして電気代を使うキッチン家電といえば炊飯器の保温。これを防ぐためには、昨日を利用せず、炊飯器はご飯を食べる直前に炊き、それが無理なら、1回でたくさん炊き使いきりサイズでラップで冷凍保存。
その後自然解凍して、茶碗にもりレンジでチンすれば、ご飯が炊けます。

そして、切れそうな蛍光灯があれば、LEDにしてみれば十分節約になります。
白熱電球(60W)の1年の電気代は約2376円で、このLED電球の電気代は約405円。
もし買い替えるなら、本体は高くでも電気代が安いLEDを。そして、これはあるだけで全部使用する必要はなく、1本でも蛍光灯を外せば節約に。
明るさが間に合えばいいわけですから、はずして使ってもいいのです。
蛍光灯は設置するのみで電気代がかかりますから、片方が切れたときのスペアに利用しましょう。
また、山形県民が利用しているこたつホースですが、ヒーターの熱をこたつに送って電気代カット。ヒーターとコタツを使いたいのであれば検討してみてください。全国へ商品化されています。
焦って節約すると、節約が嫌に思えてきます。せっかくするなら楽しくムリなく。コンセントをまめに外す、、みんなで同じ部屋で過ごすなど。なるべくコツコツ続けて節電してください。

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