環太平洋戦略的経済連携協定。

日本の首相はよほど米国が好きなのだろう。
米国の為の安保法案可決の次は米国の為のTPP参加を決めた。
まさに、米国LOVEを貫くシンゾウ君である。


これから農業や畜産に従事されている方はますます厳しい環境になるだろう。
そしていずれ保険や医療分野も米国式に侵略され、日本国民の暮らしは厳しく辛いものになると思う・・・。


米国産の野菜、果物、穀物、肉が日本の食生活を汚染していく。
遺伝子を組み替えた米国産の食物を毎日大量に取り込み、少しずつ肉体や神経は侵されていく。
いや、ハンバーガーやフライドチキンを主食としているこの国の人たちは
もうすでに汚染されているだろう。
そしてその汚染はこれから生まれてくる子供たちの遺伝子にしっかり受け継がれる。
これから、ネジの外れたような人間、部品が足りない人間がどんどん増えていく。
考えただけでも、ゾッとする。


しかし、それでもいいからと、首相のシンゾウ君はTPPに参加したいと願っている。
全ては米国の為に。
米国が好きだから。
米国の僕になりたいシンゾウ君なのです。


中国産の食物も危険だが、米国産はそれ以上に危険だ。
しかも、これからはこのTPPのおかげで、産地の記載義務は今よりも緩くなる。
つまり、パッケージの裏側を見ても、この商品に米国産の物が使われているかどうかは判らないようになる。
遺伝子を組み替えていようが、モンサント社製を使っていようが、消費者には判断できない仕掛けになる。
米国の思惑通り、事が進んでいるのだ。


安保法案で積極的な平和主義を唱え、国民に戦争の危険性を背負わせた上に、普段の食生活や、この国の農業や畜産を危機に陥れようとするシンゾウ君。
米国からすると実に賢き、しもべ、下僕、召使いである。


それでも、有権者はそのシンゾウ君率いる政党を支持し、その政党の国会議員、地方議員を応援する。
もはや、その思考は信じ難く、正気を逸している。
もしかすると、そんな有権者の異常行動は、ハンバーガーやフライドチキンの影響なのかもしれない。
知らず知らずに、この国は米国に戦略的侵略をされているようです。

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別に残せなくても、それもまたよし。

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