自分の思いを言葉にするチャンスが実社会にはあるでしょうか?歌やパフォーマンスに変換して発表する舞台はあるけれども、自分の考えを言葉にして、観衆から評価されるチャンスは思い浮かばなかったわけです。

だから居酒屋で愚痴ったり、説教しちゃったりするのかな?

今回は世界初のプロレスリング上の即興プレゼン大会「シンポシオン」についてご紹介します。

プロレスリング上の即興プレゼン大会「シンポシオン」とは?

8月27日第一回大会の様子

出典 YouTube

第一回大会は実験的に飲食店を貸し切って開催。大成功を収めた。

古代ギリシャ人が、お酒を飲みながら、あれこれ語る「シンポジウム」のもととなった言葉から命名したこのイベント。その場で与えられたテーマについて、職業も立場も違う個性的な若者達が即興でプレゼンを繰り広げます。

今回は第二回大会で、世界初プロレスリング上からお届けします。

大会会場 新木場1stRING

出典 http://uniuni.tokyo

10月16日(金)に新木場で、人間の思考展開の限界に挑戦するバトルが開催されます。

各プレゼンターには、「テーマ」がその場で出題されます。

これにより、プレゼンターは準備なしでプレゼンをしなくてはなりません。出題されるテーマは、専門的な知識を必要とするものではなく、日常生活における価値観によって判断の分かれることについてです。

前大会の出題例「結婚はコスパが悪い」「優先席の優先順位ってなんだろう」。

第一回大会チャンピオンzack(学生起業家)

出典 http://uniuni.tokyo

前回大会はチャンピオン同点2人という珍事に。

総合点で観客による人気投票を行います。

もっとも得票数の多かったプレゼンターが優勝者として、次回大会のディフェンディングチャンピオンとしての招待を受けます。

解説に「言論」の専門家 岡田斗司夫氏

出典岡田氏提供

日本のプロデューサー、評論家、文筆家、実業家。
自称オタキング(おたくの王)。株式会社オタキング代表取締役、株式会社­クラウドシティ代表取締役、大阪芸術大学芸術学部客員教授。
株式会社ガイナックス代表取締役社長(初代)、東京大学教養学部講師などを歴任。

日本のオトナは「お花見」という大義名分が与えられれば、集まってお酒を飲んでコミュニケーションを取ろうとします。

プロレスリングという非日常空間で、即興ゆえの、とっさに頭に浮かんだ自分の頭の中を必死に伝えようとする姿に感動してください。
是非お友達を誘って、お気軽にお越し下さい。

<概要>
日時:10月16日(金)19:00~(開場17:30)
開催場所:〒136-0082 東京都江東区新木場1-6-24「新木場1stRING」
入場料:3,500円(一般・ビール飲み放題)

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第2回目シンポシオン開催予告です。
古代ギリシャ人が、お酒を飲みながら、あれこれ語る「シンポジウム」のもととなった言葉から命名したこのイベント。その場で与えられたテーマについて、個性的な若者達が即興でプレゼンを繰り広げます。今回は、世界初プロレスリング上から。是非お友達を誘って、お気軽にお越し下さいませ。

日時は10月16日金曜日午後5時半開場です。場所は新木場1stRING。観衆用の一般席チケットは3,500円。

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