学生時代に、オーストラリア・ニュージーランド・マレーシアに行ったことがあります。

日本は孤島だから、海外に方から

「日本はどんなふうに思われてるんだろう?」

実際に聞いたり、見たり、経験することは少ない。

でも、私は海外へ行くことに恵まれで、初めて

「海外の方から見た日本」を実際に感じてきました。

どれも、本当に面白です。

飛行機から見えた景色

当時は「デジカメ」なんてなくて「フィルム」をたくさん持って行きました。

初の海外は「オーストラリア・ニュージーランド」の10日間の旅でした。

飛行機の窓から撮った「オーストラリアの景色」を思わず撮りました。

コアラを抱っこ

オーストラリアの動物園に行きました。

オーストラリアの動物と言えば「コアラ」。

コアラを抱っこして写真が撮れました。

コアラはストレスが貯まりやすいので、ぬいぐるみに乗った状態で、抱っこしまいした。

色んな動物園でふれあった動物たちより、感触が「柔らかく」って可愛かったです。

オーストラリアの海

生まれて初めて「綺麗な海」を見た瞬間でした。

日本では「沖縄」あたりに行かないと見られませんよね。

これが、普通の住宅街にあるので、またビックリです。

ニュージーランドの景色

ニュージーランドは見渡しているとこういう写真の「自然の景色」がずっと続いています。

そして「羊」がたくさん放たれていました。

「土地に草が生えるので、羊に食べてもらっている」そうです。

やはり「ニュージーランドは人口より羊が多い」を実感しました。

このニュージーランドにて「ファームステイ」を経験。

生まれて初めて「海外の方の家に泊まる」!

どんな家族なのだろう。

私を迎えに来てくれたのは、その家族の「お父さん」でした。

当時は「英語」の授業に力を入れていた学校に居たため、

「簡単な日常会話」なら話すことも、聞いて理解することもできました。

お父さんは家に行く途中で「アイス屋さん」へ連れて行ってくれました。

生まれて初めての「海外での買い物」でした。

「大きいバニラのアイス」を注文すること成功!

その「アイスがすごく大きい!」

ビックリする私の顔を見て、店員さんもお父さんも笑っていました。

ある意味初めての「カルチャーショック」でした。

待ちに待った「家」につきました。

早速「リビング」に連れて行ってもらうと。

3人に可愛い子どもが居ました。

いきなり抱っこをせがんできた「ボビー」

私を見るなり、走って来て「抱っこ状態」になりました。

初対面のしかも日本人の私にこうして「懐いてくれる」って幸せだなって思いました。

口癖は「ねぇ、抱っこして?」

この写真だけじゃなく、この言葉を聞いちゃうと、可愛くて、たくさん抱っこ

しました。

でも、「抱っこのし過ぎ」で「筋肉痛」になりました。

それだけ「仲良し」になることができて、嬉しかったです。

キャリーとピアノを弾いた

キャリーはこの「ピアノ」で色んな曲を弾いて聴かせてくれました。

もんのすごく「キャンディー」が大好き!

私に「ねぇ、今、キャンディー持ってる?」と。

「持ってないよー」と何回も会話。

しまいには「ないよ」って言っているのに、

私の「スーツケースをガサゴゾして」「キャンディー」と言いながら探していました。

末っ子のブライアン

きっと「過ごした時間」も「会話の量」も、このブライアンが多かったです。

懐いて来てくれて、日本人の私に向かって「高速英語」で話しかけてきて。

「わからないよー」と言うと「私がわかるまで、ジェスチャーしたり、手つないで

どこかへ連れて行ってくれたりしました。

リビングにあったダンロ

当時のニュージーランドにはまだ「電気」がなくて使っていると教えてもらいました。

私に与えられた部屋

私1人なのに「ベッド」が2つもあり、キレイだし、広いお部屋を使わせてもらいました。

3人の子どもたちは、いつでも出入りして、可愛かったです。

確か5日間「一緒に寝よう」って言われて。

この「ベッドで3人と5に日間」寝ました。

4人だと「ギュウギュウ」なんだけど、やっぱりそれが心地よかったです。

牧羊犬のコー

ファームステイしている家では、羊、牛、馬も居て。

コーのように「羊の誘導」という「お仕事を持った犬」もたくさんいました。

生まれたての羊にミルクを

作業服を初めて来て、生まれたての羊の赤ちゃんに「ミルク」をあげる

経験をさせてもらいまいた。

お腹が空いているのか、その哺乳瓶に対する「吸引力」がハンパなかったです。

ツバメの巣

末っ子のブライアンに「毎日」この「ツバメの巣」へ手をひかれて連れて行ってもらってました。

ブライアンが「ほら、見てよ!これって日本みたい!」

「なんで?」

「だって日本は小さいのに人がたくさんいる

から。

家もこんなにいっぱいな状態
なんでしょ?」

「うーん・・・。こんなにキツくはないよ?」

「だって、マンションがいっぱい建ってて、そのこ住んでるんでしょ?」

「マンションもあるけど、私は家に住んでるよ、でもブライアンの家みたいには、

広くないよ、狭いんだよ」

「え!!日本に「家」が建つの?どうして?地図で見たら小さかったよー」

私もブライアンも2人とも「カルチャーショック」の瞬間。

私は「日本の家はツバメの巣に似てる」って思ってもみなかった。

ブライアンは「日本は小さくて家が建つなんて思わなかった」

これで「海外から見る日本」の面白いところを知りました。

ブライアンが言いように「地図で見る日本はかなり小さい」

だからこそ、多くの「海外の人から」「小さい」からという感想を持たれていると

思います。

それって、絶対に日本人にはない発想ですっごく面白いと思う。

ブライアンに初めて会った時に
「なんで、目を髪が黒いの?」と。

「生まれて初めての質問」にどう答えていいかわかない。

私はそれまで「目と髪が黒い人の中で育ったので、当たり前」と思ってた。

けど、ブライアンにはそれがすっごい不思議だったんです。

「日本人だからだよ?」そうしか言えませんでした。

ブライアンは「保育園」に「バス」で通っていました。

ファームステイしていた「家」があまりにも広大で、「隣の家が見えない」状態。

「バスで子どもを通学させるのは当たり前」なんだと教えてもらいました。

初めて、ブライアンの保育園のバスのお見送りに行きました。

すると、そのバスに乗っている子どもたちが

「わぁ!外国人だ!黒い黒い」と大合唱に。

その驚いた顔と言葉は可愛くって。

やはり、小さい子には「目と髪が黒い」が衝撃だったようです。

TOUは何しに日本へ?

この番組も毎週欠かさず見ています。

空港で「海外の方」にインタビューをして「密着する」という番組で。

やはり、この番組でも「海外の方から見た日本の面白さ」が満載である。

ラーメン日本縦断の旅をしていた「セバチャン」

ポケモンセンターに行くため日本に来たのに「持ってきたお金を紛失」してしまった兄弟。

たくさんのインパクトある人が多い。

日本と言えば「旅行会社」があり、すべて移動手段や泊まる場所も予約する。

でも、この番組に出てくる「海外の方」はほどんど「予約」してなくて、

泊まりたいところに自分で当日行く人が多い。

これも「日本とは違う面白いところ」

忍者

やはり「日本=忍者」という人は本当に多い。

この番組でもおなじみの「忍者修行」ができるところも実際にある。

「忍者は居ます!」

スカパーのとある番組で「忍者を職業」とする人が登場した。

ちゃんと昔から伝わる「忍者集団」に所属していて、手裏剣の投げ方や剣を使った闘い

をやってみせた!!

ただ「本来は学童保育の先生もしております」と。

でも、本物の忍者はいるのです。

ちなみに「マレーシア」では外食が主流で普通の道に「ゴキブリ」が一面に・・・。

その中を「ゴキブリと共に歩く」のが怖かったし、

なぜか街中に「森○○」という人の名前だけの看板があったり。

「トウキョウ!ヨコハマ!」と話しかけ続けられました。

これも「面白いマレーシアでのカルチャーショック」でした。



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