納豆

日本の食卓に欠かせない「納豆」。生活習慣病や、認知症の予防、血管の老化予防に良いと知られていますよね!
この「納豆」、健康のプロであるお医者さんなどはみんな食べているそうです。…どうやら私たちが思っている以上に「納豆」は健康に良いようです。
今回は「サタデープラス(MBS)」で紹介された納豆の効果などをまとめてみました!

骨を丈夫に!

納豆には骨を丈夫にする働きがあるビタミンKが含まれています。納豆を沢山食べる地域では骨折が少ないというデータまであるのです。
週に2度ほど食べると納豆の効果が持続できるそうです。

タレを入れるのは混ぜる前?後?

納豆のタレは、納豆を混ぜる前に入れていますか?混ぜてから入れていますか?
納豆を混ぜて空気を入れると、納豆菌が活性化します。混ぜる前にタレを入れてしまうと、納豆に膜ができてしまい、空気が入りにくくなるので、納豆菌の活性化を妨げてしまうのです。なので、タレを入れるのは、納豆を混ぜた後が好ましいのです。
また、最低でも50回かき混ぜて空気を入れるのがオススメです!

熱を加えないほうが良い?

納豆は、熱を加えると、一部の成分の活性が低下してしまいます。熱を加えない調理をするか、料理の仕上げのトッピングに使うのが好ましいです。

◼︎骨に強い食べ合わせ

納豆にカッテージチーズを加え、タレではなくポン酢をかけて食べると、カルシウムを2つの食材から摂る事ができ、ポン酢の酢でカルシウムの吸収を良くする、正に「骨を強くする」食べ方になります。

◼︎美肌になる食べ合わせ

納豆に大根おろしを加えると、大根に含まれる消化酵素が働き、腸が健康になるので、肌が綺麗になります。
また、夕食と一緒に摂ることにより、肌のゴールデンタイムである夜に効果が期待できるのです。

◼︎偏頭痛に効く食べ合わせ

セリ科の野菜で、マグネシウムなどの栄養素が豊富な明日葉を納豆に加えると、納豆のマグネシウムの2つのマグネシウムで脳の血管が安定し、偏頭痛の予防に効果があります。

◼︎健康的に痩せられる食べ合わせ

納豆にもずくを加える食べ方は、ビタミンミネラルが豊富なもずくとカルシウムが豊富な納豆の組み合わせにより、ダイエット中の夜食にぴったりです!

いかがでしたか?

納豆が健康的なのは知っていたけど、具体的な事や、効果別の食べ方があるなんて知らなかったですよね!効果的に納豆を摂って健康に気をつかいたいですね!
ただ、身体にいいからと食べ過ぎないように気をつけることと、血管の薬を服用している方などは、お医者さんと相談の上、食べてくださいね。

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Touko このユーザーの他の記事を見る

2人の娘を持つ母親です。プチプラな情報に敏感。しまむらなどのプチプラなお店が大好き。なのに元百貨店販売員(笑)

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