杉沢村伝説

出典 http://legend.kane-tsugu.com

杉沢村伝説

杉沢村伝説とは

青森県の山中に杉沢村という村があり、昭和の初期、突然発狂したひとりの村人が、村民全員を殺して自らも命を絶つ、という事件が起きた。誰もいなくなった村は、隣村に編入され廃村となり地図や県の公式文書から消去された・・・というのが杉沢村伝説である。

これは、ネット上で一部の人達の間で噂になっていたが、後にTV番組の『奇跡体験!アンビリバボー』の特番で取り上げられたことで全国的に広まった。

以下のような特徴がある
・村へ向かう道路に「ここから先へ立ち入る者 命の保証はない」と書かれた看板がある。
・村の入口に朽ちた鳥居があり、その根元にドクロのような石がある。
・奥へ進んでゆくと廃墟と化したかつての住居があり、その内部では事件の惨劇を物語る血痕のようなものが多数見受けられる
・そしてその廃墟は、悪霊の棲み家となって現在も存在し、そこを訪れた者は二度と戻っては来られない

実のところはどうかというと
杉沢村という村(集落)が過去、青森県内に存在したことは事実である。ただし、正確には「杉沢」ではなく「小杉」という地名であった。現在の青森市郊外にあたる「小畑沢」という地区の小字で、その名の由来は「杉林の中を沢が流れていたから」など諸説あるが、小杉地区を通称として「杉沢村」と呼んでいたのは事実らしく、また小畑沢地区は実際に廃集落である。

ただし、「杉沢村」が消滅したのは、過疎により定住者がいなくなったためで、明治以降の青森県内で、大量殺人事件があったという記録はない。

それでは何故こんな都市伝説が流れたのか・・・未だに解明されていないらしい!

地図から消えた村の真実

出典 http://sugisawa.mu-sashi.com

地図から消えた村の真実

地図から消えた村の真実

出典 http://sugisawa.mu-sashi.com

地図から消えた村の真実

杉沢村と秘密結社の関係

杉沢村はテンプル騎士団によって作られた村らしいです。
あのフリーメイソンとの関わりもあるとか言われております。

青森県にはキリストの墓があるのをご存じでしたか?

青森県新郷村(旧戸来=へらい=村)にある「キリストの墓」がミステリースポットとして注目を集めている。墓の周囲で開かれてきた慰霊祭「キリスト祭」は今年、50回目を迎え、年間の観光客は村の人口を超える約3400人に。最近では海外からの観光客も目立つようになった。青森県内にはほかにもキリストに関係するスポットがあるといい、青森県のガイドブックにも掲載されるようになっている。こんもりと盛られた2つの土の周囲に、それぞれ白い柵が巡らされている。緑の中に現れた、このスポットが「キリストの墓」だ。昭和10年、キリストの墓探しをしていた研究者が戸来村を訪れ、「偉い人の墓」として村人が大事に守ってきた2つの土饅頭を「キリストの墓である」と言ったのが始まりとされる。向かって右が「キリストの墓」、左が聖書にも載っていないキリストの弟、「イスキリの墓」とされている。この村には、ゴルゴダの丘で磔刑になったのは弟のイスキリで、キリストは密かに日本に渡り、戸来村で106歳の天寿を全うしたという説まであるのだ。

杉沢村はテンプル騎士団の隠れ里として作った可能性が高いです。

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