今日は本番の一日目についてご報告したいと思います。その前に・・・

25日夜のウェルカムパーティーに参加して感じたのは今回の世界華商

大会はここ数年と違って時間的にのんびりしています。ウェルカムパー

ティーは予定を1時間以上オーバーしました。時間に追い立てられる

よりもこちらの方が良いかも知れない、とにかく全日程楽しく過ごし

たいと思いました。

1日目は午前8時30分に宿泊先のロビーに集合してバスでBNDCCに

向かいます。今回の大会が従来の大会との相違がまず現れています。

従来の大会は市内の各ホテルから同時刻に一斉に参加者の乗ったバスが

パトカーか白バイの先導で出発して道路はほぼ「世界華商大会御一行様」

のために利用されます。本当に地元の皆様にはご迷惑をおかけしています。

ただ今回はバリ島のヌサドゥアというある意味過保護に隔離された場所で

開催されたので、先導がなくてもスムーズに移動できるので、バスが満車

になったらハイ出発!という形式です。会場に着くと客席に行くのですが

参加者にランクがあり私はなぜかVIPとなっていたのでやや良い位置の座席

が用意されていました。ちなみにVVIPのA~Cというランクがあるので私が

最高ランクではありません。

招待状 INVITATION

大会中のイベント毎に招待状があります。

開会式会場の客席です

ここ数回では最少の参加者とはいえ2700人も集まっているので客席は壮観です。

開会式は中国語・英語・インドネシア語で進行され、やはり従来の大会

とは違うことが冒頭に起こりました。それは開催国の国歌斉唱です。

今まではたとえ中国国内でも国家が歌われたことはありません。

やはり前夜につづきこの方が来られたからでしょうか?

開幕式

メガワティ元大統領と大会総主席です。

そして「主賓」が登壇して開会の銅鑼を鳴らします

開会の銅鑼

開会を宣する銅鑼を鳴らしました。

この段階で前夜同様かなり時間がオーバーしていました。このあとに

主旨論壇つまりKeynote Speechがあるのですが、私は別用があった

ので会場内の展示ブースに向かいました。そして昼食を挟んで分科会

です。私は旧知の知り合いが演者Speskerを務める分科会に入りました。

分科会

テーマは「機遇与挑戦、東盟区域一体化合作論壇」

翻訳すると

「チャンスとチャレンジ、ASEANの地域一体化協力フォーラム」

という感じでしょうか。そしてサプライズスピーカーとして

THOMAS TRIKASIH LEMBONG インドネシア貿易大臣が登壇しま

した。上の写真の演壇に立っている方が大臣です。このフォーラムは

とても内容が濃く、コーディネーターの許寧寧中国ASEAN商務理事会

執行理事長が冒頭にこのフォーラムは内容が多くいちいち複数言語に

翻訳すると時間がもったいないのでそれぞれの言葉のみでのスピーチ

にします。という提案をしました。結局大臣のみ英語でその他の方は

中国語でした。

具体的な内容は先にご報告しなくてはいけない場所があるので

ブログよりもライブで!内容は忘れた頃に書きます。

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