中学の剣道部

私はいわゆる「上の子」です。

「中学生」になって初めて年上の人を「先輩」と呼びました。

「小学生」の頃は「年上」関係なく「友達」なら「○○ちゃん」と呼んでいた。

だから、この「中学生」になってからの「上下関係」に「非常にカルチャーショック」を

受けたことを今でも覚えている。

私の行っていた中学では、「必ず部活に所属すること」という決まりがありました。

「帰宅部」もなかったです。

「文化部」だろうが「運動部」だろうが「先輩」との「上下関係」を学ぶようになって

いました。

私の中学の校風が「あいさつのできる子」とありました。

「同級生」に「おはよう」は「普通」ですね。

「先輩」に「おはようございます」と頭を下げる。

これは当時「常識」でした。

中学校ですれ違う年上の人すべてに「あいさつ」が必要で。

うっかり、素通りすると、のちのち先輩から怒れました。

その「あいさつ」は学校の外でも、通学中に会う人全員にもしていました。

みんなそうでした。

私が選んだのは「剣道部」。

剣道は「礼儀」を重んじているから、「体育館に入る時」と「体育館から出る時」

に「礼をすること」が習慣になっていった。

大人になった今でも、「礼儀」を重んじてる部分があります。

プロフィールでも書いた通り、私は「東京ディズニーシー」に勤務しておりました。

東京ディズニーシー

やはり、「ディズニー」は「夢と魔法の国」決して「来て下さるゲストのみなさん」に

楽しんでいただくためにいる「キャスト」なのです。

そこは、徹底的に「接客」を叩き込まれました。

基本は「笑顔」ではないでしょうか?

「ディズニー」を訪れた方は、思い出してください。

「ディズニー」で働いていた、私たち「キャストの顔」を。

きっと、みんな「笑顔」だったと思います。

そして、やはり「言葉づかい」も気を付けなければなりません。

楽しみに来て下さったお子さんには特に「優しい言葉」で話します。

もちろん「あいさつ」もです。

居る場所によって「あいさつ」が違ったりしますが、「キャスト」はあいさつを

かかしません。

きっと、このような経験をしているからか、私は、たくさん「ステキな人」に

出会えていると思っています。

「あいさつ」だけでもいいし。

そこから「世間話」になり、顔見知りになり・・・ということもあります。

ただ私自身「20代」までは「あいさつ」だけでした。

きっと、恥ずかしかったからでしょう。

歳のせいか?

「30代」になると「あいさつ」は当たり前で「当たりさわりない世間話」は

恥ずかしくなく、平気でできます。

コンビニの店員さん

私は結構、いろいろなコンビニへ行きます。

イートインでぼーっとすると「ストレス解消」になるからです。

ある日「メモ」を取らなければならない場面になり、カバンを探しても、書く物が

ありませんでした。

コンビニの店員さんに「申訳ないのですが、ペン貸してもらえますか?」

店員さんは快く「ボールペン」を貸してくださいました。

終わったら「ここに置いておいてください」と。

店員さんのおかげで、私は必要なことを「メモ」することができました。

店員さんに、直接「ありがとうございました」と言いたいけれど、

「接客中」だったので、言われた通り「置きました」

私の感謝の気持ちの表し方

やはり、大人になり、たくさんの経験をして、「普段」でも「仕事」でも、感謝の

言葉を言われると嬉しいと私は感じてきました。

ただ「ボールペンを置く」こともできます。

でも、私は「気持ちを伝えることの大切さ」を知っているから。

写真のように「感謝の気持ちをつづったメモとボールペンを一緒に置きました」

次にその店員さんから、「メモ嬉しかったよ、ありがとうね」

そうおっしゃってくださり、私もすごく嬉しかったです。

やはり、心で思ているだけでは「伝わらない」。

せっかく思っているなら「伝えよう」。

そう思っています。

警備員さん

最近、スーパーやデパート、モールとかで「車の誘導」をする「警備員さん」を

よく見かける。

いつも私は「あいさつ」すると「あいさつ」が返ってくる。

それだけで、私は「気分爽快」になれる。

いつもの「警備員さん」に「いつも、あいさつしてくれて、ありがとう。

コレ使ってよ」と渡されました。

サンリオピューロランドの割引券

これをいただいた。

私は、ただ「あいさつ」しただけ「気分爽快」にまでなっていたのに。

すごく嬉しくて「ありがとうございます!」と受け取りました。

きっと、私が「あいさつ」すること、それが「いつも」だったことを、警備んさんは

覚えていてくれた。

それだけで十分なのに。

こうして「割引チケット」までいただけるなんて。

して、「当たり前」をしたいたに過ぎないのに「こんなステキなプレゼント」を

くださいました。

本当にステキな出会いそのものだと思っています。

チラシやティッシュを配布している人

こういうふうに「道」や「駅」で配布している人いますよね。

きっと、たくさんの人に届けたくて忙しいだろうと思います。

そして、自分が配布する立場だったら「受け取って欲しい」と思うでしょう。

だから、私は「必ず受け取ります」。

忙しいだろうから「ありがとうございます。」と言う。

そうすると、配布している人が「笑顔」になる。

「ありがとうございます。」と返してくれる。

これだけでも、私はまた「気分爽快」を手にさせてもらっている。

配布している警察官

何かを配っている警察官の人と出会った。

いつものように「あいさつ」をすると。

「ありがとうね。コレ2つあげるよ!」と言われました。

警察官がくれた光るお守り

「自転車を夜乗る時に使って、危ないから」と言ってくれました。

もう「半年ぐらい」つけているので「色あせてる」。

だけど、夜道に「光は重要」です。

自転車ででも「無灯火自転車」が反対から来ても「わからない」ことが多いです。

この「警察官がくれた光るお守り」に守られているんです。

私がしたのは「あいさつ」だけです。

そこから、「思いが伝わって」。

書いたように、たくさんの「ステキな出会い」に恵まれました。

「あいさつ」をされて気分悪くなる人はきっといないでしょう。

だったら「あいさつをする」これをおススメします。

相手がどうかじゃなく、自分自身が「気分爽快」を手に入れることができますよ。


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