毎度~


WBC&WBA世界ミニマム級,WBA世界Lフライ級,WBA世界フライ級を制し、日本人初となる3階級制覇を成し遂げた井岡チャンピオンやけど先日、フライ級の初防衛にも成功したね~

9.27
WBA世界フライ級タイトルマッチ
VSロベルト・ドミンゴ・ソーサ
3-0の判定で勝ち、
無事に初防衛成功する事ができました

テレビ観戦中、”フライ級最強”やらという文言が躍っとった感も無きにしもアラブ首長国連邦やったんで、井岡チャンピオンがホンマにフライ級最強なんか検証してみようか~

井岡 一翔(いおか かずと、1989年(平成元年)3月24日 - )は、日本のプロボクサー。第33代日本ライトフライ級王者。第13代WBC世界ミニマム級王者第21代WBA世界ミニマム級王者第27代WBA世界ライトフライ級王者第75代WBA世界フライ級王者世界最速での3階級制覇王者[1]。父で元プロボクサーの井岡一法が会長を務める井岡ボクシングジム・プロフェッショナル所属。大阪府堺市出身。興國高等学校卒業、東京農業大学中退。メディア対応などについてはエーケー・グローバル・エージェントとマネジメント契約を結んでいる。井岡ボクシングジム初代会長で井岡ボクシングトレーニングジム(通称井岡弘樹ジム)会長の元世界2階級制覇王者井岡弘樹は叔父(一法の弟)。兄弟は弟が2人いる。

出典 https://ja.wikipedia.org

上の記事で書いてんけど、ボクシングは主要4団体ってのがあって基本、4人の世界王者がおるんよね。

WBA(世界ボクシング協会)
WBC(世界ボクシング評議会)
IBF(国際ボクシング連盟)
WBO(世界ボクシング機構)

井岡チャンピオンはWBA世界フライ級チャンピオンなんやけど、WBAという団体はちょっと裏があって、階級によっては同階級に3人の王者(スーパー王者、王者、暫定王者)が君臨してまう不思議ちゃん団体なんよね。

ちなみに、WBA世界フライ級スーパーチャンピオンは、ファン・フランシスコ・エストラーダ(メヒコ)で、WBA暫定世界フライ級チャンピオンは空位となっとるようやね。

分り易くいうと、井岡チャンピオンはWBAフライ級の2番手王者って扱いになるんよね。

出典 http://www.geocities.jp

ちなみに、ボクシング界で最も権威のある「リング誌」によると、パウンド・フォー・パウンド(PFP,P4P)の1位にWBC世界フライ級王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)を選出しとるね。

パウンド・フォー・パウンド(英: Pound for pound)は、異なる階級の選手を比較、対比する方法を指し示すものとして1950年代初期に『リング』誌の初代編集長ナット・フライシャーによって造られた用語であり、その後、階級や王座認定団体、王座そのものが増えると、単に選手の優れた才能や能力を説明するために用いられるようになった[1]。ボクシングや総合格闘技、キックボクシングなどの格闘技の世界で、仮に体重差がなかった場合に最強と目されるチャンピオンに与えられる称号、もしくはそのような選手を考える思考法を指し、PFPまたはP4Pと略される。

出典 https://ja.wikipedia.org

WBC世界フライ級王者ローマン・ゴンサレス

出典 http://blog.goo.ne.jp

Pound for Pound All weights
Roman Gonzalez Country: Nicaragua Record: 43-0-0 (37 KOs) Ranking: This Week: 1 | Last Week: 1 | Weeks On List: 68 Title: RING, WBC flyweight

出典 http://ringtv.craveonline.com

全てのボクサーの中で1番の評価なんやから、フライ級でもおのずと1位となるわな~

CHAMPION
Roman Gonzalez
Country: Nicaragua
Record: 43-0-0 (37 KOs)Ranking:This Week: C | Last Week: C | Weeks On List: 98Title: RING, WBC flyweight
1
Juan Francisco Estrada
Country: Mexico
Record: 33-2-0 (24 KOs)Ranking:This Week: 1 | Last Week: 1 | Weeks On List: 129Title: WBA, WBO
2
Amnat Ruenroeng
Country: Thailand
Record: 16-0-0 (5 KOs)Ranking:This Week: 2 | Last Week: 2 | Weeks On List: 72Title: IBF
3
Brian Viloria
Country: U.S.
Record: 36-4-0 (22 KOs)Ranking:This Week: 3 | Last Week: 3 | Weeks On List: 2203
4
Kazuto Ioka
Country: Japan
Record: 18-1-0 (10 KOs)Ranking:This Week: 4 | Last Week: 4 | Weeks On List: 534

出典 http://ringtv.craveonline.com

井岡チャンピオンは、フライ級ボクサーの中で五番手の評価を受けとるね。

一番手がWBC世界フライ級王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)
二番手がWBO&WBA"super"世界フライ級王者ファン・フランシスコ・エストラーダ(メヒコ)
三番手がIBF世界フライ級王者アムナット・ルエンロン(タイ)
四番手が元2階級制覇王者ブライアン・ビロリア(アメリカ)

TBSのボクシング放映中、実況が井岡チャンピオンを他団体の同列と言わんばかりの文言を巻き散らかしとったけど、それは本来の姿とは違うかも知れんね~

また、他団体のチャンピオンと王座統一戦を煽る表現もされとったけど、WBAの二番手王者の井岡チャンピオンが、WBCやIBFの王者と統一戦をすることは、裏技を使わん限り出来へんと思いますわ~

井岡チャンピオンがその強さを証明するには、まずは自身の持つWBAの一番手、つまりスーパーチャンピオンでWBOの王者でもあるファン・フランシスコ・エストラーダ(メヒコ)を倒してからになりそうやね~

WBO&WBA"super"世界フライ級王者ファン・フランシスコ・エストラーダ(メヒコ)

出典 http://jiu-jitsu.tokyo

まずは年末に、既定路線となっとる前WBA世界フライ級王者ファン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)との再戦を圧倒的な力の差をみせつけて勝ってほしいね。

出典 http://www.plus-blog.sportsnavi.com

物議を醸した2014年大晦日の「ファン・カルロス・レベコvs.井岡一翔」

マスコミの偏見に近い報道姿勢により、本来の評価とは大幅に異なるフライ級最強な感じに祭り上げられとる井岡チャンピオンやけど、一戦一戦こなして真の階級最強王者になってもらいたいね~

若いし才能も豊かやし努力家なんで、必ずや成し遂げてくれると思うてます~

この記事を書いたユーザー

アカンな~同好会 このユーザーの他の記事を見る

ツイッター
https://twitter.com/jose1106
アカンな~同好会【ラーメン編】
http://ameblo.jp/jose-r-b/

宜しくお願い申しあげます

得意ジャンル
  • グルメ
  • 料理
  • 感動
  • ニュース

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス