ガラス張りのクールな外観のNintendo world store

出典 http://www.nintendoworldstore.com

日本国内は子供やライト層からの需要が多い任天堂ですが、反対にコアなファンの多いアメリカ。
高層ビルの立ち並ぶ街の中にガラス張りの2階建ての小さなビル、そこが任天堂のゲームやグッズを扱っていて、任天堂の歴史を知ることが出来るファンにはたまらない場所
“Nintendo world(ニンテンドーワールド)”!

元は日本でもお馴染みのポケモンセンターのニューヨーク店

出典筆者撮影

ちょっとホリが深めな顔立ちのピカチュウ

初代からのポケモンファンでありながら、ポケモンセンターN.Yの閉店を知らずに探しに行った筆者。ポケモングッズの少なさに驚き店員に尋ねると、2005年にポケモンセンターN.Yは閉店し、ニンテンドーワールドとしてリニューアルされたそうです。

WiiやDSなどが楽しめる

客のほとんどが大人!

出典筆者撮影

客同士で丸テーブルを囲みスマブラを楽しむ。

店員も当然皆、任天堂ファン!そして、来ている客もほとんどが大人!
更には腕にポケモンのキャラクターのタトゥーを入れたツワモノまで…
子連れ客は親子で楽しんでいるように見える。

出典筆者撮影

踊り狂う客。かなり楽しそう!

出典筆者撮影

子供も大人も一緒になってプレイ。かなり真剣な面持ち…

グッズ販売も充実

店内には任天堂のキャラクターグッズがズラリ

出典筆者撮影

マンハッタンの街を早朝歩いていたら、ドラゴンのポケモン“リザードン”の被り物を頭に被った、通勤中と思われるスーツ姿の男性が!
肩にピカチュウのぬいぐるみを乗せた人も…ここで売られるグッズは日本のポケモンセンターなどの比べて大人向けが多く、Tシャツなどのサイズ展開も広め。
さすが、国民性を感じますね!

出典筆者撮影

ゼルダの伝説の Tシャツ

出典筆者私物

N.Yらしい、マンホールからマリオが顔を出しているプリント

任天堂の歴史を辿る展示スペース

出典筆者撮影

懐かしのファミコンやゲームボーイなどが全て展示されている

出典筆者撮影

湾岸戦争の頃、軍兵の暇つぶしとして提供されたゲームボーイ。兵舎の火災の中、生き残ったゲームボーイ。本体は溶けているが、電源が入りテトリスのデモ画面が表示されていて使用可能であることを証明している。

地下鉄ロックフェラー駅から徒歩5分ほどの場所にあるNintendo world store
任天堂ファンの方も、家族旅行でお子様と一緒でも、
N.Y旅行に行った時には是非、訪れてみてはいかがでしょうか

住所
10 Rockefeller Plaza, New York, NY 10020
電話番号(国際電話)
010-1-646459080

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