私はとある友達に「棚橋弘至選手」の写真を見せてもらった。

ちなみに私の幼い頃から変わらないタイプは「ゴツイ人」なのだ。

いわゆる「マッチョ」も、すんごい好き。

写真を見ただけで、プロレスを観に行きたいと思って、

さっそく「棚橋弘至選手」の所属する「新日本プロレス」のホームページの

「選手名鑑」を見てみた。

棚橋弘至選手

真壁刀義選手

あっ!「スイーツ真壁さん」と同じプロレス団体なんだ!」

と初めて知りました。こりゃ、行くっきゃない!

すぐに行ける範囲の新日本プロレスのチケットをゲット。

初観戦の上に1人で行きました!

その日は「雪」が降る中行きました!

初めて観るプロレス。

選手と選手の技の繰り出し合戦!

マットに叩きつけられるスゴイ音!

そして、ビックリしたのは、選手が「ポーズ」を取ると、

観客が一斉に「コール」をする。

当時はそこまで知らなかったです。

「もえぷろ」という女性向け初心者用のプロレス本

これを読んで勉強し、今度こそは、叫ぼうと決めました。


私は「棚橋弘至選手」と「真壁刀義選手」しか知らないで観に行ったのですが。


どの選手の試合も目が離せない魅力を放っていました。

私は何度も何度も技をくらって「あぁ、もう立てないよね」

そう心で思って見ていても、選手は「必ず立ち上がる」これに感動しました。

素人の私にだってわかる。

どれだけの音。

ぶつかり合った音。

場外へ飛ばされたり。

絶対にどんなに鍛えている選手でもかなり痛いはずです。

でも、私たち「ファン」の声が後押しになるのか「必ず立ち上がる」。

私はこの姿がプロレスの醍醐味の1つだと考えています。

生きていれば、誰しも「壁」につぶかります。

悩みます、苦しみます。

でも「プロレス」さえ知っていたら、乗り越えられない「壁」など

この世に存在しません!

「必ず立ち上がる姿」を「自分に置きかえて」みてください。

自分が悩み、困難な「壁」にぶち当たった時に、思い出してほしい。

どんな強烈な技をくらっても、立ち上がる選手たちを。

選手のようになれなくても「ハート」は同じになれると信じています。

実際、私は新日本プロレスに出会えて、人生が変わりました。

悩み、苦しい時に目を閉じて「選手の勇士」を思い浮かべる。

それだけでも、救われる。

できたら、「試合」の録画を見たりする。

地上波でも深夜に「ワールドプロレスリング」もやっている。

深夜なので、録画してでも見るべきといえるぐらい。

生きていく上で「プロレス」は、絶対に必要になってくると考えています。

棚橋弘至選手は

「もっといける。プロレスはもっといけるんです」

とおっしゃっていました。

最近になり、プロレスを好きな女子を「プ女子」というように、

実際に昔と比べ、プロレスは右肩上がりなのは間違いない。

私はこの「人生にプロレスは必要」を大人になって知りました。

私は小学校の「道徳」の授業で堅苦しい本を読まされた記憶があります。

それなら教室で「プロレスの試合」を子どもたちに見せれば、

「人生すべて」が伝わります!

私もいい大人になってやっと、人間は心や性格が大事だと理解できました。

でも、学生時代は「学力がすべて」と思っていた時期もありました。

小さい頃に「プロレス」に出会う機会さえあれば、

「ステキな人生」を送ることができるのです。

試合の様子

よく「痛そうだから嫌」「血がでてるのが怖い」だめ、だめだめよ(笑)

そうじゃなくて、観たら「痛みのわかる人になれます」

「たとえ血が出ても、人生立ち上がらなければいけないんだ」

そう教えてくれるんです。

プロレスはやはり、解説者によって「観え方」が違います!

プロレスの試合は観れば、みんなが興奮して当たり前なのですが。

「解説者さん」がエキサイトしすぎて「試合に集中できない」ということを

経験しました。

私が好きな解説者は「ダントツ1位」で「ミラノコレクションA.T.」さんです。

ミラノコレクションA.T.さん

解説中

ミラノさんの解説のすごさは、プロレスラーだったからならではの

「視点」から、私たちファンにわかりやすく解説してくれるところです。

こけし

本間選手の「こけし」という技、最近やっと「命中率」があがったものの。

「あっ本間選手がこけしをやるぞ!」とファンは注目します。

本間選手はほかの選手より「あきらかに」上がるのに、もたもたしているように

観えて。

その時に、ミラノさんが「早くーっ早くーっ!」と。

私もそうそう「本間選手早くっ」って叫びます。

でも、やはりプロレスラーだったミラノさんもそう思ってるんだと思うと、ミラノさんの

解説はすごすぎる。

ミラノさんの解説を聞いていて、よく選手の試合前の言葉をおっしゃいます。

私たち「ファン」のため、より良い「解説」のために、きっと見えない努力を

されている。

これは確実です。

よく、現役の選手も解説をします。

私が好きな現役解説者は「ダントツ1位」で「YOSHI-HASHI選手」です。

解説をするYOSHI-HASHI選手

初解説と、2回目の解説をみただけでも、YOSHI-HASHI選手の解説としての

「話がすごい!」

もちろん「試合の流れ」も解説するのですが、

普通は「この技効きましたねー」とか言う人が多い。

でも、同じ表現でも、YOSHI-HASHI選手は、

「自分もこの技くらった時は、腕がしびれましたもん」

と、実体験を話してくれる「効いた」だけじゃなくて「体験」だから。

そもそも「ファン」は「リングで技は受けない」わけで。

でも、その技に「どんな効果があるのか」を知りたい気持ちはある。

YOSHI-HASHI選手の実体験は、試合でチョップ合戦になった時も

「自分ここででデビューしたんすけど、喉に思いっきりチョップくらって、

エプロンに吐きに行きましたもん」

そんなの聞いたことも読んだこともなかった情報だった。

「チョップを喉にくらうと吐き気がする」なんて初めてしったし。

そのことを知ってファンとして嬉しくなった。

「場外ってもう「鉄そのもの」なんで、皆さんが思ってるより、ずっと固いですね」

場外の下がそんなに固かったなんて初めて知った。

たぶん、私がYOSHI-HASHI選手の解説が大好きなのは、

「初めて知ること」を教えてくれるからかもしれません。

「プロレスファンとして」なんでも知りたいからだと思います。



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