「ああ~、今日は道路が混んでいるなぁと思ったら、ごとびだったよ」と言うのを聞いて、大阪以外の人は「ごとび?何それ?何かが飛ぶ日?」と思うようです。

「ごとび」これもどういう意味なのか、よく聞かれます。

5日、10日、15日、20日、25日、30日

「ごとび」というのは、 五十日 と書きます。
「五(ご)」と「十(とお)」なので、ごとお日→ごとび となったようです。

この、15日や20日、25日、30日などの「ごとび」をお給料の支払いや、伝票の締日にしている会社が多いのです。
「五十払い(ごとばらい)」と言う人もいます。

五十日(ごとび)は、金融機関には長い行列ができます。
また、道路は集金に回る会社の車で渋滞することが多いのです。

な~んだ、そういうことだったのか!
と、いこおれで、スッキリしましたか?

「ごとび」とは「五十日」と書きます。
5や0のつく日にちで、お給料日や締日になっていることが多いので、道路が混みます。

あなたのお給料日はいつですか?

そういえば、私が20日で、主人が30日、お兄ちゃんのバイト代は25日だわ、といった感じの人も多いのではないでしょうか?

本日30日が給料日の人も、おられるでしょうね。

1か月お疲れさまでした。

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患者からの目線と元医療従事者としての目線とで、医療や健康に関する記事をメインに書いています。
4度の手術に膠原病でバツイチで・・・と波乱万丈の人生ですが、”人生に喜びや笑いを添付したら結果は出るはず!”という「喜笑添結」で毎日を過ごしています。

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