新しいモデルが出るたび、機能がさらに向上しているiPhone。
そんなiPhoneの初代モデルから6までの画質の違いを比較した画像に注目!

一番左が初代iPhone、右へいくにつれ新しいiPhoneで一番右がiPhone6です。

1. マクロ

被写体の近くで撮影した場合、初代iPhoneとiPhone3Gは完全にぼやけてしまっていて、背景にピントが合っています。
モデルごとに色合いも変化していて、iPhone3GSからiPhone4になるとイチゴの赤色も大きく変わっています。

上:初代iPhone
下:iPhone6

これを見比べると一目瞭然ですね。イチゴにピントを合わせているはずなのに、初代iPhoneは全くピントが合っていません。
iPhone6になると、色鮮やかなイチゴの発色の良さもしっかりピントが合っていて、背景がいい具合にぼやけています。

2. 逆光

そもそも逆光での撮影はなかなか難しいですが、歴代のiPhoneで撮ると大きな違いが出ました。
iPhone4では明るめになっていますが、被写体まで明るくなっているわけではないのでまだアンバランスさが目立ちます。

上:初代iPhone
下:iPhone6

初代iPhoneは太陽の明るさばかりが目立ち、人物も景色もほぼ影のままです。
iPhone6では太陽の明るさが抑えられ、人物の服の色までわかるように。全体の景色の色合いもほぼ忠実に表れています。

3. 屋外

屋外で撮影する場合、晴れていると明るいので撮りやすいですが風景ひとつにしても新旧のiPhoneでは写り方が異なります。
iPhone4sは明るめに見えますが、少し色が薄めにも見えます。

上:初代iPhone
下:iPhone6

一見あまり変化がないように見えますが、自然な明るさ・色合い、鮮明さで見るとやはりiPhone6はかなり進化していることがわかります。
たとえば手前の黄色い花だと、初代iPhoneは花びらがぼやけている印象ですがiPhone6は花びら1枚1枚がよく見えています。全体的な色合いも自然ですね。

4. ポートレート

人物を被写体にした場合、リアルな色合いが出ているかどうかという点でも、そのカメラの性質が分かります。
並べてみると、iPhone4は肌色が少し紫っぽくなっていて、色合いが実際の色とは大きく異なっています。

上:初代iPhone
下:iPhone6

同じ赤のドレスを着ているはずなのに、初代iPhoneではオレンジになってしまっています。イスの色を見ても、明るすぎる感じがしますね。

5. サンセット

夕焼け独特の色が出せてこそ、サンセットの美しさがわかるもの。
iPhone3Gsからオレンジが強めに出るようになっていますが、影になっている部分が暗くなってしまっています。

上:初代iPhone
下:iPhone6

初代iPhoneでは夕日の色はわかりますが、光が弱く青空の色の方が強くなっています。
iPhone6では、空に広がるオレンジ色のグラデーションまで美しく写されていて、その光が当たる海の色も実際の色に近くなっています。

6. 暗い場所

逆光と同じように、暗い場所での撮影はややテクニックを要します。
進化したiPhoneでは、iPhone5から被写体のカメラのレンズ部分が少し見えやすくなってきています。

上:初代iPhone
下:iPhone6

全く別の写真の様ですね。初代iPhoneは暗い所でも背景はやや見えていますが、被写体はぼやけています。
iPhone6では、被写体にピントが合っていて程よく明るさもあり、暗い所で撮影したものとは思えないほどです。

どんどん進化し続けているiPhone。画像を見比べるとカメラ機能も大幅に向上していることが一目でよくわかりますね。

デジカメ要らずとも言われるほどになったiPhoneのカメラ。せっかく高機能カメラが搭載いるので、ぜひ使いこなしてください☆

こちらの記事も読まれています

この記事を書いたユーザー

milkteagirl このユーザーの他の記事を見る

神戸出身✈︎東京在住。
K-POP(2PMの大ファン♡)、韓国グルメ&トレンドなどを中心に書いています♩

得意ジャンル
  • 音楽
  • 海外旅行
  • グルメ
  • 美容、健康

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス