「日本46%、米国86%、ドイツ81%、韓国72%」何の数値でしょうか?

「日本46%、米国86%、ドイツ81%、韓国72%」

   

これは、「あなたは、自分に価値があると思いますか?」と言う質問について、
「はい」と答えた高校生の数値の結果です。


そして、「自分に価値がある」と考えている数値が下記の結果です。

「日本46%、米国86%、ドイツ81%、韓国72%」


日本の高校生は、他の国と比べて、圧倒的に自己肯定感が低いことがわかります。

あなたは、自分に価値があると思いますか?

「自分に価値があると思いますか?」と聞かれたらどう答えますか?


周りを見渡すと、自分に自信が持てずに、自己肯定感が低いのかなと思う人がいます。

おそらく世界の大人に対して
「あなたは、自分に価値があると思いますか?」と質問したら、
高校生と同じような数値になるのではないかと思います。


私は海外で生活していたときに、日本人のすばらしさを実感できました。

おもてなしの心、人を思いやれる心、和の心、誠実さ、勤勉さ。

数えたらきりがないぐらいすばらしい面を持っています。

もっと自信を持っていいと思います。

自己肯定感をアップするための3つの質問

大人になってからでも、
自己肯定感を自分自身でアップすることができます。


私はふとした時間に、自分に問いかけます。


1)どんな気持ちがほしい?

(2)その気持ちになるための見方は?


(3)その気持ちになるための行動は?





(1)「どんな気持ちがほしい?」

と聞くと、たとえば次のような言葉が浮かんできます。


幸せ ワクワク うれしい 安心 あたたかい 

安らか いきいき ときめき 静か 自信 充実感

感謝 感激 満足 好き 愛 勇気 感動 


私もですが、人は「よい気持ち」がほしいのです。

人は心(感情)が動いたときに行動するのです。


ほしい気持ちを感じた後、

(2)その気持ちを得るための見方は?

と聞きます。

人は焦点・視点を当てた方向に進みます。


ほしい気持ちになるために、
今おかれている状況の中であるモノ、
恵まれているモノをあげます。

今あるモノに焦点を当てると、
「自分は何て恵まれているのだろう・・有り難い」
とすべてのモノに感謝したくなってしまいます。

(3)その気持ちを得るために何をする? 行動は?

ほしい気持ちを得るために、
今自分がおかれている状況の中で
できることを一つ一つ行動します。


時にはあなた自身の心に問いかけてみませんか?


1)どんな気持ちがほしい?

(2)その気持ちになるための見方は?


(3)その気持ちになるための行動は?


ぜひこの3つの質問を自分に対してしてみてください。


きっとこの質問をすることになれてきたら、
自然とほしい気持ちを得るために、
思考し、行動できるようになってきます。



世界でも通じる人間を育てる上で最も大切なことは・・・

私はドイツに3年間生活しました。

世界でも通じる日本人を育てるためには、
自尊心を高める教育が一番大切なのではと痛感しました。


自分に自信を持てず、自分の意志をはっきり持たなければ、世界では相手にされません。

海外では、「あなたの意見はどうなの?」と聞かれます。

自分の意見・考えをしっかり持っていないと、同じ土俵に立てないのです。

おそらく英語ができても、ドイツ語ができても人間としての中身の方が大切だと私は思います。


自分の意志をしっかり持ち、自己肯定感を高める子育てをするには、
『いいことは良い』、『悪いことは悪い』とはっきりいい、
いいことをしたときはおもいっきりほめ、
悪いことをしたときはきちんと叱るということが必要です。


自己肯定感を育てるためには、まわりの大人がブレない自分軸をしっかりもち、
良いことは思いっきりほめ、悪いことはびしっと叱ることで、
自分に自信を持たせることが一番大切だと思います。


自分を好きになれないと、周りの人を幸せにすることはできません。

“I’m OK” でないと、”You are OK” といえません。

自分の意志をしっかり持ち、“I’m OK”といえる自信を持ち、

心も体も自立できる人間になるように子育てをしたいものですね。

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元小学校の教師で、心理カウンセラー、PTA会長経験したママ先生が、あなたの中にいる神様を起こし、あなたのオンリーワンの才能を発掘し、育成し、自分の望む人生を歩めるようにサポートします!
【Happyいくじコーディネーター 親サポート専門】ママ先生 平田由里子

誰もが自分の中にいる神様を起こし、 ブレない自分軸をもち、 ”自分らしく生きたい!””楽しく子育て・自分育てをしたい!” という人をサポートすることをライフワークにしています。

私は大学卒業後、7年間東京で小学校の教師をし、専業主婦として二人の子育てをしています。

「子育ては自分育て」です。

小学校の教師としての経験、専業主婦として2人の子どもを育てた経験、心理カウンセラーとして電話相談員をした経験、ドイツで海外生活をした経験、PTA活動の経験・・・・私は20年以上子どもの教育に携わってきました。
子どもの教育に携わってきた中で、子どもの教育をよりよくしようと思ったら、まず子どもを育てる親のサポートをする必要があると感じています。現在は、子育てセミナー・ワークショップ、カウンセリングなどを通じて、多くの親のサポートを中心に活動しています。

だれもがはじめから立派な親なんていません。子どもと一緒に成長すればいいのです。

子育てのちょっとしたコツを知っていたら、誰もがにこにこ笑顔で子育てができるようになります。

20年以上教育に携わった中で得た子育て・自分育て知恵・ヒントなどを日々ブログで発信しています。

★ママ先生のHappyいくじ教室
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これからも、子育てをする親をサポートするために、今自分ができる最善を尽くしたいです。
どうぞよろしくお願いします。

【Happyいくじコーディネーター  親サポート専門】  ママ先生 平田由里子


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