福岡ソフトバンクホークスの松中選手が退団することを表明しました。三冠王も獲得した名選手の退団は大きな衝撃を与えました。

松中信彦選手

出典 https://twitter.com

1996年のドラフト2位でホークスに入団。

2000年、打率.312、33本塁打、106打点の活躍でリーグ優勝に貢献し、MVPを獲得。

2004年に三冠王を達成し、ベストナインゴールデングラブ賞、MVPを獲得。

2006年にワールド・ベースボール・クラシックの日本代表に選出され、打率.433の成績を残し、優勝に貢献しました。

しかし、ここ最近は怪我や不振などで1軍と2軍を行ったり来たりするシーズンが続き、一軍での出場機会が減りました。

9月29日にヤフオクドームでの会見で退団することを発表しました。

「入団するときに逆指名でホークスを選んで、『最後はホークスで終わりたい』と、そういう気持ちはありましたけど、やっぱりそれ以上に野球がしたい、悔いのないような野球人生を送りたいと、そういうのが一番強かったので、本当にファンの皆さんには申し訳ないというのがありますけど、少しでも可能性があるのであれば、やっぱり現役にこだわって、もう一回復活する姿をファンの皆さんに見せたいと思います」

出典 http://www.sanspo.com

松中選手は会見でこのようにコメントしています。

松中選手の退団に関する声

松中選手の退団にはさまざまな声が挙がっています。

長年、ホークスの主力として素晴らしい活躍を見せた松中選手の退団は大きな衝撃を与えました。

今シーズンで長年活躍したチームを退団し、他球団での現役続行を目指す松中選手。

今後の松中選手の動向に注目です。

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