出典 YouTube

ボクシングは打つスポーツではない!?


「ボクシングは打つスポーツじゃないからいかに打たれないスポーツですから」

体重差が約20キロ階級にして6階級という差を気にしてかパンチを貰わないという決意が見える。

なぜ長嶋一茂は畑山隆則と戦うのか?

「趣旨はね。
そのそういうことじゃなくて畑山さんの
まあ、かっこ良く言えば魂をちょっとでも共有、感じれればいいってことだから
それが趣旨だから、俺のこの体でねなんとかね共有、魂を感じられればいいなと思ってるから」

試合は3分3ラウンド

ボクシング初経験の長嶋一茂とヘビー級との対戦は初めての畑山隆則。


いくら階級が違うとはいえボクシング初経験VS元世界王者という無謀な挑戦かと思われたが…。

なんとこの後…。

何度も何度もボディーをくらってもまったくびくともしないという驚愕の事態が発生します。

それどころかジャブが顔面を捉えるというチャンスも産みました。

結局3ラウンド終了まで長嶋倒れず。

なんと長嶋一茂が世界チャンピオンのボディーを受け続けても倒れず3ラウンドを戦い抜いた。

世界チャンピオン畑山隆則のびっくりする鋼のボディー

「鋼のボディーでしたよ。
硬いあのボディー
あんなボディー叩いたことないですよ」


リップサービスもあるかもしれないがかなりのボディーであることは間違いないだろう。

長嶋は畑山の笑顔に恐怖?

「畑山さんがたまにこうニヤッと笑うんですよ。
その笑顔が怖くてね。
本当に今日は怖い思いをしましたよ。
笑われると怖いっすね。」


でも言われる通り殴りあっている時に相手に笑われると怖いですよね…。

しかし、世界チャンピオン相手にあれだけできればすごいですよね。
いくら野球で身体を鍛えていると言っても…。

この記事を書いたユーザー

いつか笑って過ごせる日まで このユーザーの他の記事を見る

いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

得意ジャンル
  • 話題
  • 社会問題
  • インターネット
  • コラム
  • ニュース

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス