東日本大震災以来、震度5以上の地震が頻繁するなど災害リスクが高まっている昨今。お出かけ中に災害にあい、被災したり、電車が止まり帰宅難民になる可能性もあります。
そんな時のために持ち歩きたい、100均商品を中心としたお役立ちグッズをご紹介します。
特に子連れの場合、自分だけではなく子どもの身も守らなければなりません。

1、100均で売ってる「分厚いレジャーシート」…子ども用のレジャーシートの大きさですが、大きさが持ち歩きにあまり邪魔にならない割にこれがあるだけで、椅子以外に座る際に良いクッションになり、保温性もあり体力温存にとても役立ちます。
持ち歩くだけでなく、非常持出袋にも是非。(子連れで出掛ける際には非常時以外にもフと役立つ機会があります。)

2、「手ぬぐい」…普段はハンカチ代わりに。緊急時は頭にかぶって日よけ(帽子)代わりに、寒い時はスカーフ(マフラー)代わり、粉塵の舞う中ではマスク代わりに、怪我した時は縛って止血や包帯代わりにと何役にもなる手ぬぐい。最近は100均でも素敵な柄が揃っていますが、気に入った柄があれば千円前後のクォリティ高のを手に入れて持ち歩いても良いと思います。勿論、非常持出袋にも是非!


3、「未使用ビニール袋」…普段もゴミ袋や濡れてしまったものを入れるのに便利。エレベーターに閉じ込められて尿意がのっぴきならない状態に役立つ…と聞いた事があります。
ビニール袋だけでなく、未使用スーパーのビニール袋も含め持ち歩いています。ごく日常生活でも持ってて良かったなぁと思うものです。


4、「生理用品」…女性なら持ち歩く事もあるでしょうが、中を開けると清潔な布と同じ状態なので、地震時に大怪我、緊急時の止血に役立ちます。
手ぬぐい(包帯代わり)も併せて。


5、「SOYJOY・えいようかん・飴」…非常食です。ソイジョイはカバンの中に入れててもボロボロになりにくく、賞味期限間近になったらダイエット中の女性でも消費しやすい一品だと思います。えいようかんは、まさに非常食ですがコスパと長期保存可能な点と一個の大きさが小さく持ち歩きに向いています。最近出たえいようかんのチョコ味(食感は羊羹ですが味はチョコ!)も美味しく消費出来ます。飴は、普段食べる機会がない方ならのど飴を。
うちは子ども用にビスコ(賞味期限が比較的長い)の小箱とソフトキャンディを。自分用にソイジョイとのど飴を持ち歩いています。


6、水…これが一番重いですよね。でも大切な水分。遠出の時は余分に水1本カバンに入れておきます。子どもと出掛ける時は、子ども用水筒とは別の予備の水分です。


7、冬場はアルミのエマージェンシーブランケットやカイロ…寒さは体調不良や命にも関わります。コンパクトなので特に冬場の場合は是非。


8、更に備えたい方には、けむり(防煙)フード(火事時に被る専用のビニール袋で¥500前後)や、ホイッスル(100均でも有)も持ってると安心です。


まず、外で地震に遭遇したら小さな揺れでも危ない場所(割れものが近くにある等)から距離をおき、揺れが大きくなりそうなら鞄を頭の上にして後頭部や首を守る行動をとる事を心がけておきましょう。
1のシートと6の水以外はポーチに収まります。
日頃の備えを持ち歩きませんか?

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男児2人のママ。子持ちならではの視点で防災情報を考えまとめています。

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