デパ地下のサラダなどのお惣菜たちは、彩り鮮やかできれいに盛り付けられていますよね。おうちでもちょっと真似してみませんか?お惣菜屋で働いていた時に使っていた盛り付け方法をご紹介します。今回はサラダの定番、ポテトサラダです。

ポテトサラダとお皿を用意

今回はじゃがいもときゅうりだけというシンプルなポテトサラダです。ちなみに味付けは塩コショウ、マヨネーズ、ヨーグルトです。お皿はサラダの量に対して、少し大きめのものを選びましょう。

サラダの塊を作る

スプーンなどを使って、サラダをひとかたまりすくいます。画像の量だと少し少なかったので、実際はもう少しひとかたまりの量は多めが良いです。ただし、そんなに神経質になることはありません。

土台を作る

スプーンですくった塊を、ボン、ボン、とお皿に置いていきます。今回は土台の塊は4つです。ここでは、サラダの半分くらいの量を使うのが目安です。やはり、神経質になる必要はありません。塊の量もバラバラでも大丈夫。

残りのサラダを順にのっける

土台の塊よりも、少し少なめの量を2段目にのせていきます。土台にできたくぼみに置いていく感じで、ピラミッドをイメージしてのせます。土台の塊が4個なら、2段目3個→3段目2個という風に。

2段目の完成です。

3段目は2段目よりさらにひとかたまりの量を少なくし、同じようにくぼみに置いていきます。最後にてっぺんにちょこんと小さな塊をのっければ出来上がりです。もしサラダが残ってしまったら、土台あたりのくぼみなどに突っ込んでしまえばOKです。

説明を見ると長いので、なんだか難しく思えるかもしれませんが、実際にやってみるとなんてことのない作業です。使うお皿やサラダの量により、土台の塊の個数やピラミッドの段数が変わってきますが、基本は土台を置いて、塊の量を少なく調整しつつ、くぼみに順にのせていけば良いだけです
スプーンでやりにくい方は、食品用のビニール手袋を使うとスムーズかもしれません。

トッピングをしてみる

彩りがさみしいので、ミニトマトを飾ってみました。縦長のアイコトマトを4分割に切っています。周りになんとなく等間隔で並べ、上の方のものは、サラダの隙間に刺すように飾っています。

トマトも切り口を見せたり、皮の方を見せたりと、置き方によって印象が変わります。今回は下に飾ったものは皮の面を見せ、上の方は切り口を見せて飾ってみました。最近、個人的には皮側を見せて置くのが好きです。

アレンジいろいろ

基本的に、高さを出すように盛り付けられれば見栄えがします。彩りがあるとなお良いです。ポテトサラダに入れる具材は、卵、ミックスベジタブル、枝豆、コーンなどいろいろと合うものがありますね。
かぼちゃサラダ、きんぴらごぼうなど、他のメニューにも使えますよ。ちょっと豪華に見せたいイベントの時、もちろん普段の食卓でもOKなので、試してみてはいかがでしょうか?

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