多くのママさんたちが大変なことのひとつに、買い物があると思います。今の時代はネット通販など便利になってきましたが、それでも小さな子どもをつれて、近所のスーパーへ行かなくてはいけないこともありますよね。
今回は、筆者が近所のスーパーで体験した小さなやさしさを紹介したいと思います。

筆者の息子はもうすぐ生後4か月。最近やっと首がすわって、抱っこひもやベビーカーでお出かけしやすくなってきたところです。

よく近所のスーパーへ買い物に行くのですが、そのときはもっぱら抱っこひもです。ベビーカーだと、買い物かごを手にもって尚且つベビーカーを押さなくてはならないので、さすがにキツイんです。その点、抱っこひもなら両手が空くし、お店のカートも利用できるので快適!

ただ、抱っこひもの怖い、そして不便なところは、足元が見えないこと。あと屈むのが難しいこと。お財布からコインがぽろっと落ちたときなんかは、探して拾うのはかなり大変です。自分の体の正面で何か細かい作業をすることが大変なんです。

そんな筆者が近所のスーパーで店員さんに感謝していること。
それはお会計が終わったあと、買い物かごをサッカー台へ運んでくれることです。

レジで普通にお会計をすませると、店員さんが「カゴお運びしますね」と言ってササッとカゴをサッカー台に運んでくれるんです。

はじめて体験したときは、お店が開いてすぐの午前中のことだったので、時間にも余裕があるからやってくれたんだろうなー、と思っていたのですが。

いつ行ってもやってくれるんです!どの店員さんでも必ず。

カゴの中身が少なく自分で余裕で持てるときや混む時間帯なんかは「大丈夫です、ありがとうございます」とお断りすることもあるんですが、本当に助かります!

レジからサッカー台の距離なんてほんの少しですが、それでも赤ちゃんを抱っこした状態でカゴを運ぶのはなかなか大変なもの。そこを嫌な顔ひとつせずこちらから頼んだわけでもないのに、明るく笑顔で手伝ってくれる店員さんには感謝しきれません。

店員さんの小さなやさしさ、子どもをもつママとしては本当にありがたいことです。

この記事を書いたユーザー

yuppy このユーザーの他の記事を見る

アラサーママ。2015年6月に長男を出産。
旦那さんと息子と愛犬と一緒にのんびり暮らしている。
夫婦そろってゲーマーです。ゲームのほかには本を読むのが好き。

得意ジャンル
  • 話題
  • 動物
  • 育児
  • ゲーム
  • エンタメ
  • コラム

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス