9月19日から12月23日まで東京都目白台にある永青文庫で「春画展」が開催されます。

どんな展覧会?

永青文庫での春画展では、笑い絵とも呼ばれる江戸時代に描かれた「性」を扱った「春画」と呼ばれる100点以上の絵画が展示されます。

絵画は肉筆(本人の手で描かれた作品)の作品、版画の作品、豆判の作品が展示されます。作品は菱川師宣や鈴木春信、鳥居清信など数多くの絵師の作品となっています。

前期と後期に分かれていて、前期は9月19日から11月1日まで、後期は11月3日から12月23日までです。展示される作品は前期と後期で違っています。

開館時間は9時30分から20時まで(日曜日は18時まで)、入館は19時30分まで(日曜日は17時30分まで)です。毎週月曜日は休館日(祝日の場合は開館)となっています。

アクセス

JR目白駅下車後、都営バス新宿駅西口駅行きに乗車し、バス停「ホテル椿山壮東京前」下車徒歩5分です。

チケット

当日券は1500円で、永青文庫やチケットぴあなどでチケットを購入することができます。

実際に行った人の声

また、シンポジウムや大学教授などによる講演会などのイベントも開催されます。

永青文庫の春画展で江戸時代の芸術を楽しんでみませんか。

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