小さくなったり大きくなったり、忙しいヒーローの活躍が楽しめます!

ピェロットです。
今回は、映画「アントマン」について書かせて頂きます。

出典 YouTube

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【作品情報】

○公開日:2015年9月19日

○上映時間:117分

○上映スタイル:2D・字幕版/日本語吹替版

【オススメポイント】

○身長1.5㎝のヒーロー"アントマン"

○刑務所から出たばかりの1児の父

○小さくなったり大きくなったりしながら戦う"アントマン"

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本作は、身長1.5cmのヒーローの戦いを描いたアクションです。

アリと同じ大きさになれるヒーローが、小さくなったり大きくなったりしながら世界の危機に立ち向かいます。

監督は、映画「イエスマン “YES”は人生のパスワード」などのペイトン・リードさんです。
史上最小(?)のヒーローが魅せる痛快なアクションが楽しめます。

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身長1.5㎝のヒーロー"アントマン"──

本作は、身長1.5cmのヒーロー"アントマン"の物語です。

アントマンは、スーツを着た者を1.5cmまで小さくなることができ、そのサイズで人間以上の能力を発揮します。

小さくなってできることは―

◦厳重な警備でも配水管などからバレずに侵入できる
◦銃弾があけた穴などを通り抜け、敵のところまで行ける
◦アリの背中に乗って自由に移動することができる

などなど。

そのスーツを開発したのが、"ハンク・ピム"です。

ハンクは自ら開発したスーツの、兵器としての恐ろしさに気づき、スーツの存在そのものを隠してしまいます。

そんなハンクを演じるのが、マイケル・ダグラスさんです。

アントマンが小さくなる説明に、量子力学(?)など小難しい話がでてきますが、小さくなったり大きくなったりする姿は爽快です。

アイアンマンのスーツを超えるかもしれないアントマンの活躍が楽しめます。

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刑務所から出たばかりの1児の父──

本作でアントマンのスーツを着用することになるのは、"スコット・ラング"です。

スコットには、別れた妻と"キャシー"という娘がいますが、スコット自身は刑務所から出所したばかりです。

出所してすぐに仕事を始めますが、その経歴からすぐに解雇されてしまいます。

お金が必要なスコットは、相棒(?)の"ルイス"ともに、ハンクの家に泥棒に入ってしまいます。

そして逮捕されてしまいますが、いろいろあって、アントマンになることになります。

そんなスコットを演じるのが、ポール・ラッドさんです。

スーツをうまく扱えず、アリとの意思の疎通もうまく取れないスコットが、アントマンとして成長していく姿が描かれています。

ちなみに、スコットと一緒に泥棒に入ったルイスを演じるのは、マイケル・ペーニャさんです。

ルイスのちょっと抜けた感じの相棒っぷりも面白いです。

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小さくなったり大きくなったりしながら戦う"アントマン"──

アントマンの最大の特長は、その大きさを自在に変えられる能力です。

この能力を活かして、こっそりと侵入したり、敵に接近したりして戦います。

また、そのパワーやスピードも並ではありません。

パンチ1発で人間をKOしたり、1.5cmの状態で人間を投げ飛ばしたりもできます。

この強大なパワーを持つスーツをめぐってアントマンが戦います。

1.5cmの世界での戦い、アリたちと協力して戦うアントマンの姿が楽しめます。

そして、アントマンとアベンジャーズのつながりも・・・

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アントマンによる最小にして最大の戦いが楽しめます。

小さいヒーローが好きな方も、アベンジャーズが好きな方も、よろしければ観てみてください!

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ピェロット@映画楽観人 このユーザーの他の記事を見る

ピェロットと申します。

「映画楽観人」(=映画を楽しく観る人)として、
実際に観た映画の面白さ、楽しさ(悲しさ?)なんかを皆様にお伝えできればと思います。

ジャンルについては、特にこだわりはありませんが、なるべく幅広くお伝えしていきたいです。

よろしくお願いします。

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