2013年にユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」

日本郵便株式会社は、その和食の社会性、機能性、地域性などを題材としたシリーズの第1弾として、「和食」をテーマにした82円切手を、11月24日の「和食の日」に合わせて発行します。

家庭料理の基本である「一汁三菜」をテーマに、紙粘土で制作したミニチュアで献立を表現することで、家庭料理の温かさが伝わってくるデザイン。ミニチュアは切手デザイナーの星山理佳さん自らが制作したものだそうです。

切手シート全体には、「栗ごはん、鮭の塩焼、筑前煮、青菜のおひたし、みそ汁、たくあんと梅干」、「白米、天ぷら、ひじきの煮物、茶碗蒸し、みそ汁、奈良漬け」、「五目ごはん、あじの干物、かぼちゃの煮物、冷ややっこ、けんちん汁、ぬか漬け」の3種類の献立が描かれています。

もちろんネット上でも大人気!

分かります。

ですよねー!

良いですよねー。

そうそう。可愛いだけじゃなくて美味しそう。

キュンキュンしちゃいますね。

手紙書かなくても欲しいくらいの人気ってことですね。

こんな展開も…?

きっと喜ばれますよ!

これはもう気になって仕方がないですね!

気になる発売日は、2015年11月24日の和食の日!(切手SHOPへの掲載は、2015年11月10日予定だそうです)

発行枚数は1,200万枚(120万シート)らしいので、手に入れたい人はお早めにチェックしてみてくださいね。

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