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記事提供:Doctors Me

医師が解説する医療・健康サイト「Doctors Me」編集部です。
外反母趾は、一般的に足の親指が人差し指側に曲がるような変形をいいます。
親指の付け根に角度が付き、曲がることにより痛みが出たり、変形により足全体が横広になったり、親指の付け根が突き出る事で、靴が当たり、擦れたり赤く腫れたり痛みが出たりします。ひどくなると歩行が難しくなることもあります。
このような外反母趾は、改善するのでしょうか?医師に聞いてみました!

外反母趾は、
・偏平足など、生まれつきの足裏のアーチの形が原因となっている
・合わない靴、ヒールが高い靴など、足先に負担がかかっている
・歩き方や生活習慣などが影響している
ことがあります。

そんな外反母趾の予防と改善に役立つ、3つの方法をお伝えします!

方法1:自分に合った靴を履く

靴を買う時には、あまり硬い靴やしめつけられるようなもの、履いてみて違和感のあるものは避けましょう。
外反母趾がひどくなってしまった場合には、靴の中敷きなどを調整することによって、症状がよくなり、改善することがあります。整形外科で自分に合った靴や中敷きなどを作ってもらえることもありますので、一度受診を検討されてもいいと思います。

前述の、扁平足など足裏のアーチに問題がある場合も、靴の形、中敷の形を合わせることで大きく改善することがありますので、診察を受けられるのがおすすめです。

方法2:テーピングなどで足をサポート

テーピングや、外反母趾矯正用のサポーターなどが効果的なこともありますので、試してみるのもよいでしょう。これにより、歩行時の足への負担を軽減することができます。

方法3:歩き方を改善

足全体をバランスよく使って、足の一部に過度な負荷がかからないような歩き方をすることも、外反母趾の改善、あるいは予防に有効です。
そのために重要となるのが、足指の筋力をつけること。そのひとつの方法が、「裸足になって左右それぞれの足指を閉じたり広げたりする」こと。これには、足指を鍛える効果があります。

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重篤な症状の場合は、即病院へ!

中には、リウマチなど指の関節の変形を伴うような病気によって起こることもありますので、あまりツラい時には一度受診されるとよいでしょう。

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