お土産、単なるお茶うけになってませんか?

シルバーウィークはどう過ごしましたか?
お墓参りですか?実家に生きましたか?
旅行に行きましたか?
そして、職場の人たちにお土産を買いましたか?

出典筆者撮影

以前は、連休明けはみんながお土産を買ってくるので、
給湯室の冷蔵庫にはお土産がいっぱいでした。
今はお土産を買ってくるのは一部の人だけです。
お中元、お歳暮、年賀状のように職場にお土産を買わなくなってきました。

とは言っても、連休明け、何事もなかったように黙々と仕事を
するのは、なんとなく寂しいですね。
やはり、お土産を配って連休の話をするのはいいですね。
お土産を配るときは、給湯室にいる女子社員に「配って」と渡すのではなく、
朝出社した時に自分で、一人一人に「●●に行ってきたから」と言って
配ったほうがいいです。
もし、前者のようにすると受け取った女子が「●●さんからのお土産です」と
言いながら配ってくれればいいのですが、
無言で配られると受け取った人は「ありがとう」と言っても、
誰からのお土産かを気にすることなく、単なるお茶うけに食べられて終わりです。
しかも、みんなに配られるならまだいいです。
場合によっては同じ課の人ではなく、給湯室にたむろする女子だけで
食べられてしまうこともあります。これだと何のためのお土産でしょう?
自分で配るのが一番いいです。


出典筆者撮影

(お土産を受け取った女子社員の苦労)
・お土産の数が課の人数分ない。こういう時に限って全員席にいて、外出しない。
 →女子社員はお土産を食べられない。
・お土産が配りにくいもの。個別包装されていないもの。ナイフで切り分けないと
いけない果物など。食べるとポロポロ落ちるもの。
→苦労して分けたのに「いらない」と言われる。配るのが大変で、
 その閒仕事ができない。




せっかくお土産を買うのですから、
どうせ買うなら、課の人数を確認して、個別包装されていて、
仕事の合間に食べやすいものを選びましょう。
配るのは女子社員まかせにするのではなく、
自分で一人一人に配りましょう。

単なる習慣なら、潔く職場のお土産はやめにしてしまうのも
いいと思います。自分で言うとケチと思われるなら、
女子社員一同の意見として、偉い人のほうから
言ってもらうのがいいかと思います。

なお、職場のお土産はやめても、
個人的なお土産はお忘れなく。

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ペットボトルのドリンクが好きです。B級スポットに訪れるのも始めてみました。

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