憎たらしいのは親のせい?我が子の姿に学ぶ親としての姿勢とは

子育ての真っ最中、我が子を憎たらしく思った事はありませんか。


発する言葉、表情、行動…
育児や家事、仕事で疲れ切ったパパやママをイライラさせることもしばしば。

小さな子供をもつ親なら大抵の人は経験があるのではないでしょうか。

私自身も2人の男の子を育てていますが、毎日が戦争みたいです。

生まれてから大事に大事に育ててきた愛くるしいだけの我が子でも
イヤイヤ期と言われる2歳頃から言動が激しくなり“もううんざり!”と匙を投げたくなることもありました。

言葉がしっかりしてくるとまた、態度や言葉にもバリエーションが増え
親をイラつかせる事が増えたように思います。

こうしようねと言うと『うん!』と素直に応えていた頃は遠く昔のことのようで
4歳にもなるとあーだこーだ言い返してきたり言い訳を言うようになりました。

叱ると口ごたえさえするようになり

“ほんとかわいくない!”
“憎たらしい!”
“大人をイラつかせる天才!”
なんて思うことも少なからず…。

子育てって難しい…どうしたらいいの…と頭を悩ます日々の中
ふと思った事があるんです。


子供の話口調が穏やかで素直だった頃は
私にも余裕があって丁寧な口調で接していたなと。

子供が大きくなるにつれて
私の余裕も減ってきた挙げ句に口調も厳しくなってきていました。

我が子の憎たらしい言葉使いや態度は
よくよく思い返してみると私自身のようでした。


親は子の鏡と昔からよく言います。

特に幼い子供はしっかり親を見て、見たまま育ちます。
親が発した言葉もそのまま覚えて吸収します。
親が乱暴なら子も乱暴になるのかもしれません。

可愛かった子が悪魔に変わってしまったのではありません。
変わったのはパパやママではありませんか。

パパやママが変われば、おのずと子も変わるはずです。成長期の幼い子供なら、まだまだ修正可能です。

子育てが困難だと悩むパパやママがいたら
1度あなた自身を見直してみるといいかもしれません。
子供の言葉が乱暴なら、きっと親の言葉も乱暴なのかもしれません。
子供の言葉が少ないなら、親からの語り掛けが少ないのかもしれません。

我が子の姿にあなた自身が見えるはずです。

“変わる”
たったこれだけのことがとても難しいんですよね。

“今日から優しくしよう”何度心に決めたことでしょうか。
注意する→叱る→怒る
どうしてもこのパターンになってしまうんですよね。

でも諦めないでください。
この先の子育てを考えたら今変わるだけで先の子育てがグンとラクになるかもしれないんです。
まずは3日間、次は1週間…
子供のワガママやあまのじゃくに振り回されないで心穏やかに変わってみませんか。

そしてたくさん抱きしめて『大好き』だと伝えてください。

そうすると驚くことに
子供の気性が少しずつ穏やかになってくるんです。

私もあともう少し踏ん張って頑張ります!
戦争な日々がまた穏やかな平和と戻るように。

世の中のパパやママの子育てが
少しでもラクに楽しくなりますように。

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海外かぶれ✈︎のコテコテ大阪人ライターです。まだ日本では伝えられていないような海外ニュースを中心に、育児ネタ、雑学ネタを記事にしたいと思います。多くの人に感動を、そして様々な問題を考えるキッカケを与えていきたいと考えています。やんちゃな2児の育児に奮闘する傍ら、執筆活動を頑張っています★よろしくお願いします!

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