最近ちらちらと聞くようになった相席屋…。

一体どんなものなのかと気になってので調べてみました。

相席屋とは?

新しい出会いに乾杯!!
飲み友達がほしい!! 楽しく飲みたい!! 彼女がほしい!! 人脈を広げたい!! 彼氏が欲しい!!相席から始まる新しい “ 縁 ” が、たった一度っきりの物であっても、その日一日が素晴らしい一日になるのかもしれない!

相席で新しい出会いを
相席屋は他のお客様と相席になる居酒屋です。
知らない人と相席になる事で新たな出会いや発見、楽しみが見つかるはず!!友達作りや恋人作り、婚活等々たくさんの人との出会いの幅を広げます。お酒を飲んで食事を楽しみながら、ワイワイ気軽に出会いを楽しんでください!!

相席屋の理念は
「一期一会」
一期一会(いちごいちえ)とは、茶道に由来することわざです。『あなたとこうして出会っているこの時間は、2度と巡ってはこないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い今できる最高のおもてなしをしまよう』という意味の千利休の茶道の筆頭の心得であります。相席屋では、この心得をすべての中心に考え、私どもとお客様との出会い、お客様同士の出会い全てに全力で関わらせて頂きます。

出典 http://aiseki-ya.com

これだけ読むと、私が昔よく行っていたバーを想像させられます。

では、料金体系はどうなっているのでしょうか?

料金体系は…。

WEBサイトの料金体系がよくわかりづらいのですが…。

初回男性は相席時に限り食べ放題
男性30分1500円(金土祝前は1800円)
延長10分500円  (金土祝前は600円)

ここで言う初回というのは初めて店に来たではなく最初の相席ではと思いました。

基本的には1杯500円みたいですね。
詳しくは公式サイトを御覧ください。

メディアで紹介されていた値段も…

見知らぬ男女がひととき相席になり一緒に酒を飲む。女性は無料で男性が一人30分1500円支払う居酒屋が人気だ。名前もズバリ「相席屋」。9月1日(2014年)にオープンしたばかりの東京・渋谷南口店に行ってみると、初めてきたという20代の男性2人組が4人掛けのテーブルの片側に陣取って女性待ち。そこへ若い2人の女性がやってきて座った。

出典 http://www.j-cast.com

同じことが書いてあるので私の解釈で間違いないのではと思います。

単品の料理の値段は公式サイトには書かれていませんが、こちらの記事で紹介されていたのによると…。

料理メニューは、カラオケ店においてありそうな、唐揚げ、塩キャベツ、ピザ・マルゲリータなど、手軽な居酒屋メニューが中心で、ロシアンたこ焼き、お仕置きビスケットなどの罰ゲームフードもあるので、口下手な人は盛り上がりのきっかけにも注文してもいいかも。値段は、おつまみが300円~500円程度で、ガッツリ食事系メニューが600円~800円と、割とリーズナブル。

出典 http://wotopi.jp

まあ、そこまで高くはない印象ですね…。

体験談

どんな女性が来ていたかというと、20~30代の顔面偏差値40点。超美人や浮浪者級の汚い人はいなかった。
男性は20~40代弱の若いサラリーマンが多い。
気に入らなかったらブスチェンできるらしいが気を使ってできなそう。女性にしてみたらほくほく、男性からすれば自販機のミステリー缶状態。

最後に男性が支払ったお会計は、2人で¥16200円(3時間)

出典 http://www.tanteifile.com

食べたり飲んだ量がわからないのでなんともいえませんが…。
4人で割ると大体一人4000円位だと考えるとお値段的には普通の居酒屋かなと思います。

女性2人をテーブルに案内してきた店員の「一期一会の出会いを楽しんでいただければ...」とちょっとした口上があり、運ばれてきた酒で「乾パ~イ」。場を盛り上げようと男性が汗をかきながら話をし、会話が弾んだところで男性側が別料金8000円のシャンパンを注文、太っ腹なところを見せる。
女性はどんなに飲んでもタダ。儲けはあるのか。店長はニコニコ顔で「その分、男性の方にお支払いをいただいていますから」
午後9時を過ぎると、女性を含む新規客が続々来店してくる。そのうちの女性2人組は「新しい出会いがあり、楽しいかなと」やってきたという。なかには3回目というツワモノもいた。
さて、くだんの男性2人と女性2人の相席だった若者たちはようやくお開き。女性2人は「ダ~イ満足」と声を上げて帰って行った一方、男性はしめて2万7418円、折半で一人1万4000円余りを払ったが、それでもやはり「満足でした」という。

出典 http://www.j-cast.com

こちらは別料金の8000円が響いて高くなってしまったようですね…。

バーでお高めの酒を開けたと思えば…。
といっても高いか…。

出会いもあり値段も普通

実際に行って来たわけではないのでなんとも言えませんが、調べた感じやはり私が想像したとおり、バーをちょっと出会いの方向に強くした感じというところですかね。

若者が来てくれないと行きつけのバーのマスターが店を閉めてしまっていましたが、バーという場所よりはこういった居酒屋雰囲気の方が最近の若者には受けが良いのかもしれませんね…。

昔はバーで知り合った人同士で付き合ったり結婚したりって多かった。と前出のマスターは言っていました。
見栄をはって気になる女性の料金をおごったりとかも普通にあったようです。
それを考えるとそういったおごるよなんて煩わしい事なしに女性0円で一緒にご飯が食べれると思うと草食系と言われる今の若者には良いのかもしれません。

しかし、出してもらって当たり前という風潮が広がるのは良くありません。
また、タダ飯を食べるためだけにこの店に来てという人が現れる可能性も多いのではないかと心配になります。

随分前に出会いカフェで、ネットと飲み物がタダだからとずっといるという女性と話したことがありますが、指名されたら、適当に私出会い求めていないオーラーを出して、お小遣い貰っても外出はしないという方がいましたが、そういった人が増えれば、男性が来なくなり自然と消えていってしまうかもしれません。

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いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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