ごきげんよう、ブログライターのタカシです。

みなさんはiPhoneの充電がもっと早くできたらいいなと思ったこと、ありませんか?
実は、今よりも早く充電できるアイテムがあるんです。

1 iPad用充電器を利用

左がiPad用充電器、右がご存知のiPhone用充電器です。
大きさの違いだけでなく、電流の大きさが違います。
iPad用充電器は多くの電流を流すので、早く充電できるようになります。

2 iPad用充電ケーブルを利用

左がiPhone用充電ケーブル、右がiPad用充電ケーブルです。
右のiPad用充電ケーブルの方が、わずかに太いのがわかります。
太いケーブルは、より多くの電流を流すので、早く充電できます。

3 壁のコンテントを利用

電流は通る道が長いとしだいに衰えます。
なので、家で最も電流が強い壁のコンセントに直接、iPad用充電器を挿します。

4 機内モードか電源オフで充電

機内モードとは、iPhoneの通信を一時的に機能させないモードです。
iPhoneのバッテリーは通信することで多く消費するので、充電中に通信をさせないことで、充電を早く完了させます。

(参考)街中で充電したいときに無料で充電できる場所がある!

どうしても自宅で充電が充分じゃなかったら、街中で無料充電することもできます。

<参考サイト>

急速充電の基本は電流を多く流すこと

電流が多すぎるのは問題ですが、公に認められた範囲内で電流を多く流すことは問題になりませんので、iPhoneの急速充電を望むなら、まずは電流が多く流れるアイテムから揃えてはいかがでしょうか。

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バドミントン、ドラム、カメラを趣味とする一般企業のサラリーマンです。情報発信が大好きで、趣味のこと、生活で役立ったこと、そして経験から学んだことを記事にして、読者に「読んでよかった」と感じてもらえることが、一番の幸せです。

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