【法華経はとても機能的】

法華経はなぜ28品あるのかと考えますと、1年で2月が28日、最低限の月の日数ですね。
このように1か月毎に28品の1品ずつを日にちに合わせて少しずつ読み飛ばして続けていくことが、学校の授業が1週間毎の曜日による日替わりメニューにして全科目を同時に履修していけると同じように、非常に機能的に合理的に継続して身に付けることができるのです。
毎日続けることで、体で言えば、少しずつ知らず知らずに薬が効いてきて健康で丈夫になって行くと同じです。

【法華経は自動組成される】

法華経を自分で学ぶ人には、その人の人生が自動的に組み立てられていく様が見られ、それはただ毎日法華経の機能を用いることにより、自然にその人に最も相応しい人生が組み立てられて行っているのです。
体で言えば、病気に打ち勝つ強い健康体が自然に作られていくと同じです。
人間の体中の細胞は毎日大量に死滅してはまた生まれ変わっています。
数十年サイクルで骨から脳みそ、頭から足の先まで全身の細胞はすべて新品に再生されるそうです。
一時的に骨を折ったり、頭が悪くなろうともう関係ありませんよね。
とにかく考え方から治す新陳代謝を一生涯の内に積極的に何度も同時に繰り返すために考え抜かれた有力な補強剤である良薬、法華経を存分に使うことです。

【法華経はパワー飲料】

法華経を会得することにより、日頃の社会や生活上、とても嫌なことに会おうとも、自分は日々積み重ねて法華経修得するから何が起きても大丈夫という心からの自信を持つことができるようになります。
それにより法華経への日頃たゆまない楽しさ、期待感パワーが、どんな嫌なことも小さな事柄として吹き消してくれ、毎日が快適だけの日常を過ごせるようになり、自分の感情が癒される確かな実感が蓄積データ化され、もっともっと先へ進んで行きたくなる積極的かつ、はっきり鮮明なきっかけ目標が絶え間なく見つかるようになるでしょう。
今すぐ、このパワーを飲み込んでしまいましょう!

この記事を書いたユーザー

ぶっけん このユーザーの他の記事を見る

私は、まちづくりをもし専業にできたら素敵だと思っています。
世の中には、国造り、会社づくり、モノづくり、人づくり、お金づくり・・・さまざまな「つくり」がありますね。
その中でも、まちづくりとはわざわざ心掛けて作ろうとしなくとも、放っておけば出来上がるかのような最も漠然と掴みどころのないものに思えます。
しかし今あちこちで、何かとまちづくりが大切であると、なぜ呼びかけが始まりだしているのでしょう?
 
私は、まちづくりの動機の動機と言えば、ただのきっかけだけがカギを握っていると思います。
そして、まちづくりとは案外、国造りよりもっと大きな心がけを必要とするのではないかとも思えています。
それは、誰もが最も身近に感じ得る共通の課題意識であることである共に、一体まちづくりをどうすべきであるかは誰にも直接にはその責任や方法を知り難いことだからだと思います。
いわゆる、自分に直接降り掛からなければどうでも良いことこそが一番複雑で難しい問題であると言えるでしょうね。
ですから、その何か偶然のきっかけが必要なのです。
そのきっかけについて、関心がある人たちで話し合い、実行していけることが本業にすることができれば、私はきっと最高の喜びに違いないと思っています。

得意ジャンル
  • 社会問題
  • 暮らし
  • 感動

権利侵害申告はこちら